第三十八話 危ない作戦。
2ヶ月と、ちょっと空いて読者と作者も少し忘れてると思うから一応の前回のあらすじ!!
なんか、変な悪魔と話してたら仲良くなったよ⭐︎
そんでもって、なんかどっかしらの幹部来ちゃったしかも、十一大惑星!やばやば、
だから倒すためにボコボコにハイル達が戦うってわけ!
さらに、その様子をなんか中途半端な8キロメートルから見ている白いやつと黒いやつ。アザトースを雑魚呼ばわり!服装が厨二病!
ていうか、8キロメートルから見えるって、視力良すぎやろ。
そんな感じの三十七話からの続きの話だよ!
あらすじおーわり!
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「ウラヌス!お前の子供達きもいな!」
「いや!えぐっ!」
「ハイル、容赦な……」
そうして、ハイルはすぐさまウラヌスをファエトンでぶっ叩こうとするが、そんな甘くはなかったことに気がついた。
「あめぇんだよ、」
「なに?」
その瞬間、ハイルの服部をウラヌスが殴り込むその時、レイが時を止めた。
次の時、ハイルとレイはウラヌスから少し離れた所にいた。
どうやら、レイが俺を時を止めて担いでくれたようだ。
そして、そのウラヌスの拳は辺り一体に生えていた草を全て灰にした。
腕からは雷のようなビリビリとした感じが見える。
「なに?外したか……お前の力か、白髪!」
「だったらなんだよ!」
そうして、レイはナイフを思いっきり投げる。それは何十本もありとても全て交わすのは不可能。
だが、ウラヌスは全て見切っていたが、レイはさらにそれを読んでいた。
(残念、俺は時を止めれるんだよ……)
レイはすぐさま、避けたウラヌスの体をナイフの目の前に戻し時間をスタートさせる。
ふむふむ、我ながらいい仲間を持ったものだ。
そう思う俺、だが、ここであることに気づく、俺はレイの能力によって時が止まった世界で動けるが、アイツは動けない、のはずだ。
なのに、一瞬目はレイを追っていた。
だが、世界が動き出すとすぐにナイフはウラヌスに刺さる、幻覚か?
「効いてんじゃん、」
「……クソガキ、」
そうして、ウラヌスは一気に距離詰める。
だが、ウラヌスは気づいていた、時を止められていることに、なら好きなだけ止めればいい。
そう思ったのだった。
「なぁ、レイ。アイツ、なんかおかしくね?」
「顔がか?」
「おお、お前すごいな、普通に煽るじゃん。」
レイは気づいていないらしい、
まぁ、なんか嫌な予感するけど大丈夫か、そう思う俺であった。
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「では、あの気持ちの悪いヘカトンケイルを倒す方法をお教えします。」
そう言ってベルゼブブが話し出す。
「おお、知っているのか?なら、頼む!」
「ええ、まず囮を用意します。」
「囮?」
「はい、では、」
そう言って、ベルゼブブは能力で絶対にそれただの縄じゃ無いでしょっていうやつを取り出し、
コーディに結びつける。
「お前おかしいだろうがいい!」
縛られ、身動きの取れないコーディがベルゼブブに野次を飛ばす。
うるさい奴である。
「ヘカトンケイルさん!ここに、餌がありますよ!」
「……?」
ヘカトンケイルは餌という言葉に釣られてのか、直ぐにコーディの元に向かっていく。
「やめて!美味しく無い!食べるならせめて、なんか工夫して食べましょう!」
コーディがなにやら、小学生の調理実習の課題のような事を言っているが、そんな事をお構なしに100本もある腕でヘカトンケイルらコーディを掴み、
口に入れようとする。
50の顔が、コーディを見つめる。
百碗の巨人の異名を持つ者がコーディを食べようとしたその時、
「上から失礼!ブラック・デビル・ストーム!」
そう言ってヘカトンケイルの真上から黒い魔力玉を、ぶち込む。
そうして、ヘカトンケイルという絶対に強いであろう、ボス級の者を一瞬で消し飛ばし地面まで抉れてしまい、黒い炎が所々燃えている。
「いやいや、割といい作戦でしたね。」
「殺す気か!!」
コーディがキレ散らかす。
ごめんごめん、とベルゼブブは笑っている。
笑い事では無いのである。
側から見ると面白いけどね、笑笑
そうして、一体撃破することができたのだった。
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一つ目の巨人。
単眼族の上位種のような存在者、キャプロクスは
ルーナと和泉に向かって歩き出す。
「まぁ、ただの単眼族?」
「見た感じはね……」
そう言い合う2人。
だが、次の瞬間、キュクロプスは
拳を振り上げる。
慌てて2人は左右に分かれ避ける。
だが、先ほどまでいた場所は跡形もなく消えていったのだった。
そうして、2人は思った。
((あれ、これやばい奴なんじゃね??))
そうして、こちらでも戦いが始まるのでした。
ああ、久しぶりの投稿だな、、
自分でもどんな話だったのか忘れてたな、、
みんなもだよね??




