四十九日目の生きる意欲:どれだけ食べてもどれだけ飲んでも
二千二十四年七月九日。
前日、夜間に紅茶を飲み過ぎる。二十二時に横に成って、二十三時に成っても眠れない。
二十三時を過ぎ、半ば諦めかけるが、「目を閉じて横に成ってるだけでも睡眠時間と数えられる」と言う自己暗示を発現し、意識ははっきりしたまま目を閉じて横たわり続ける。
暇なので考え事を始める。いつの間にか眠っていた。
そして今朝。八時のアラームで起こされる。まだ眠い。
アラームを八時半に設定しなおして眠りなおす。
起きる。まだ眠い。起きる事を諦めかける。
もしかしたら飯力で何とかなるかも知れないと思い、食パンを一枚食う。
本当にその一枚の食パンで目が覚めた。
素早く着替え、適当に身支度をして出かける。
そして町中のオアシス「コンビニエンスストア」へ。
甘いパンと葡萄ジュースを買う。
食う飲む。
一時的に気分が好くなる。
しかし、朝に家でコーヒーを飲んでこなかったせいか、一日中ずっと眠い。
どれだけ食べても眠い状態を回復するのが一番厄介。
根負けして自販機に千円くらい貢ぐ。
色々遍歴を経て、ペットボトルの五百ミリリットル入りブラック珈琲と、カフェラテを飲んだ辺りでようやく目が覚めてくる。
帰る途中で整骨院に立ち寄る。
すげぇ意識が朦朧としているので、頭に布をかけられると自分がマスクをしているかどうか分からなくなる。
「わたくしはさっきまでマスクしてましたよね? あれ?」とか思っていたが、頭から布が離れたらちゃんとマスクをしていた。
そのくらい、一日中、眠かった。
ついさっきまで、連載小説の更新も、このエッセイの更新も諦めて、早々に眠ろうと思っていた。
しかし、ジャム付き食パンを食べ、コーンスープを飲み、熱い麦茶を二リットル飲んだら、意識が驚異の回復力を見せる。
何気にイチゴのジャムって、疲労回復力があるのだろうか。
何とか連載物を書き切って思う。
すいません。もう眠らせて下さい。
汗っぽいのでシャワーしてから眠るっす。
文章雑だけど、直してる気力は尽き果てたのさ…。
じゃ。




