四十四日目の生きる意欲:三時のアイスクリーム
二千二十四年七月四日。
どうにも、朝の曇り具合から傘を持って行きましたが、その時点で察していました。
この湿度では、雨は降らないだろうなと。
思った通り、帰る頃には晴天さ!
へっ!
やさぐれてやる。冷たい麦茶を美味しく飲んでやる!
お腹が落ち着いてスッキリする。
平和。
ご飯の箇条書き。
朝ご飯:コケモモのジャムパン一切れ。コーヒー牛乳。その後コンビニの豆大福。
昼ご飯:コンビニのちっこい明太子パスタ。キムチの豆腐スープ。
おやつ:チョコレート入りバニラアイスクリーム。
夕ご飯:溶けるチーズ入りカレーライス。
手足の末端に力をかけにくくなっていると言う事に気づく。
握力が著しく落ちていて、手指に力が入りにくい。足の指も脱力気味。
体中の関節が痒すぎて、思わず手足の指を丸めた。
ギュッと手を握り込んだり、足の指を丸めた上に負荷をかけたりすると、とてもスッキリする。
つまりその動作が必要と言う事。
今も、座ったまま足の指をぐいぐいと丸めている。脱力しては丸めるを繰り返すと効果的。
人間と言うのは、加齢と共にペンが握れなくなって行くらしい。
原因は握力の低下。
文字を書こうとしても線が震えてしまったり、思った通りに書けなくなったり。
目も見えにくくなっていく事から、高齢者の中には「文字を書く作業」を諦めてしまう人々もいる。
そう言う風に、「もう出来なくて面倒くさいから諦める」を続けて行くと、老いと言うものが加速するようだ。
なので僕は、なるべく諦めないようにしよう。
近日の良き事としては、食生活を正したことにより、「寝込むくらいフラフラ」になる事が減った。
整骨院に通う事で骨の位置が正しくなった。
体重も、安定して二キロくらい増えた状態になっている。
今こそ、基礎体力をつける時である。
時々走る計画は、あんまり上手く行っていない。
ちゃんと時間を取って準備を万端にしないと成らない気がしているからだろう。
なので、家の中で、惰性でも出来る筋トレを考えている。
その一つが、今日発見した、握力上げるトレーニング。
普通に生活していると、パソコンのキーボードにしろ、スマホの画面にしろ、そんなに「ぎゅっと押す」って言う事はしないと思う。
加圧しても正常に機能するわけではないからである。
昔の人は、ボタンをぎゅっと押す癖があった。
そのボタンが押され過ぎて壊れていて、ソフトタッチでは機能しない事が多々あったからである。
昭和の子供は、ファミコンの操作ボタンが潰れるほど押すものであった。
今の感覚だと、そんな扱い方をしたら逆に壊れるだろうと思われるだろう。
当時のファミコンと言う機器は、「特定のボタンが潰れていても、さらに強く押し込めば機能する」というタフさがあったのだ。
だからこそ、昭和の子供達はボタンをぎゅうぎゅう押した。
大人達も、エレベーターのボタンだって、バスの降車ボタンだって、今では考えられないくらい「しっかりグッと力強く」押していた。
あらゆるものが壊れかけのボタンであることが前提の世界だったのだ。
恐ろしいだろう?
現代は指先の力があまり要らない世界に成ってしまった。
だけどそれで筋肉がむず痒くなるなら、個人的に鍛えるために手指を握り込むトレーニングをしても悪くあるまい。
だけど、現代の機器には「そっと優しく触れること」が大切である。
ほとんどのボタンは、定期的に作り直されている。
指の第二関節で優しく押しても、ちゃんと機能する。
力と言うのは、臨機応変に強弱をつけて使うものなのだ。
優しい意見を言う事を、マシュマロを投げると言うらしい。
最近、他人様の作品を読むことが増えたので、僕も何処かに…そっとマシュマロを配達に行くかもしれない。
唯、しっかり読み込まないと感想を書けないほうなので、何時になるかは分かりません。
迷惑でなければ、美味しく食べて下さい。




