三十五日目の生きる意欲:インスタントのシジミの味噌汁
二千二十四年六月二十五日。
二日間と半日ほど留守にしていました。
ちゃんと予約機能を使ったので、連載小説は投稿されてたと思います。
活動報告を書けなかったのは心配だったけど、何も掲載しないより観て下さる方は居たようです。
ですが、毎日何を食ったかの記録を書くエッセイと言うものは、何を食ったかが確定するまで書けません。
そして、出かけ先にはスマホしか持って行かなかったので、長文を打つのは難しく。
そもそも、出かける前から、「帰って来てから纏めて書こう」と思っていました。
そう言うわけで、三日間の飯の記録をまずは箇条書きにします。
三十三日目。
朝:カレーライス。
昼:ミニトマトのパスタ。サラダ。スープ。ベリーパン。
夕:コース料理。
三十四日目。
朝:ビュッフェで果物とパンとスープ。オレンジジュースとカフェオレ。
昼:ソフトクリーム付きコーヒーゼリー。
夕:野沢菜のパン。干し葡萄パン。
三十五日目。
朝:ビュッフェでポテトとソーセージとスクランブルエッグとパンとスープ。オレンジジュースとカフェオレ。
昼:クリームたっぷりのカフェモカ。
夕:食パンとパイナップルと牛乳。
その他に、ナッツやさきイカと言うおつまみと、ジュースと炭酸水を摂取しました。
朝ご飯をゆっくり目の時間に摂取していたので、あんまりお腹が減って無かったんですよ。
でも、食べれば食べたで「美味しい」ってなるので、体が疲労しきらないうちに少しずつ栄養を補給してた様子ですね。
何より、道に迷わない事以外で頭を全然使わないので、朝ご飯をきっちり食べて居れば持ちました。
そして家に帰ってきて、それまで書いていた創作のためのメモノートを見て、「日頃はこんなに頭がカオスなんだ」って思っていました。
僕に必要なのは、「何にも考えないでボーッとする時間」なのかも知れません。
だけど、目の前にパソコンがあると起動してしまいますねぇ。
そして無意味にエッセイの連載を増やしたりしようとしてしまっています。
実際に連載を増やすか、それともこのエッセイの内容を充実させるかを、今後考えていく事になるでしょう。
三十三日から三十五日にかけて、普段に無い距離をすごく歩いていました。
歩行によって運動は出来ていると思われます。
そして一番重要なのが、会話。会話と言う行動を行なう部分の言語野を使いたい。
文章をよく書いているから、そんなに言語野は劣化していないと思っていたのですが、人の名前がすぐに出て来なくなるんですよ。
それはめっきり会話不足の表れなので、常から何か喋ったほうが良いのだろうて。
洋食ばっかり食べて帰ってきた後のインスタントのシジミ汁がとても美味しい。
今日は、なじみ深い狭い風呂に入って、なじみ深い枕となじみ深いお布団でゆっくり眠るとします。




