表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/1775

35 火葬場で働くドラゴンと職員

参考にしたもの

葬式、安楽死など



=あらすじ=


安楽死が認められてるポータル


火葬場で働くドラゴンと、職員




-最近増えたこと-


ドラ:なぁ、職員よ。

   最近、我の炎を使う事が、

   増えていないか……?


職員:そうですね……


   何でも、

   法で安楽死が認められたとか……


   なので、もうしばらく、

   仕事が多いかも知れませんね……


ドラ:安楽死とな……


   法で、自殺を認めるとは……

   心の薄く深い世界になったな。


職員:薄く深い世界ですか?


ドラ:そうだ。


   世界、国、町、村……

   こういう結び付きが薄く。


   友人、恋人、夫婦、家族……

   そういった結び付きが深い世界。


職員:なるほど、そう言うことですか……



   それは、そうと、

   今日の仕事は、夫婦で安楽死2件です。

   よろしく、お願いします。


ドラ:いやだ……

   仲睦まじい者ばかり燃やすのは……

   と言ったら、どうする?


職員:……


   そうですね、

   終わったら、気晴らしに行きましょう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ