練習試合 対所沢農大戦 おっさんの会話
グラウンドの外ではおじさん2人が白虎学園vs所沢農大戦を見ていた。
おじさん1
「どうよ今年の白虎は?」
おじさん2
「ありゃ例年通りだな1点を守りきる野球だ」
おじさん1
「えっとスコアは、1ー0で負けてるじゃないか」
おじさん2
「相手は去年夏地区予選ベスト8の所沢農大だ。これが現状よ」
おじさん1
「3年前の甲子園が懐かしいな~」
おじさん2
「井田に前田、佐々木、諸積に宗方の顔ぶれが懐かしいぜ」
おじさん1
「松学も最近はベスト4止まりばっかだからな…」
おじさん2
「また見てぇな、白学vs松学の決勝戦」
カキィン
北条剛
「よし!」
2打席目の北条の当たりは
名島英樹
「オーライ」
バシ
1塁審
「アウト!」
北条剛
「っくそ!」
平田祥二
「でも手応えはいいな」
熊谷満
「よし!5回表だ!いくぞ!」
熊谷満がマウンドに走って行く。
松田信夫
(まだ3四球だから、ヤツにしてはいいほうだな)
熊谷満
(あぁ~三振とりてぇ~)
~雑談コーナー~
平田祥二
「なんかマフジーさんの話しより進んでるかと思いきや、まだ夏大会の全然前っていう」
松田信夫
「GWも向かえてないぜ」
倉石哲哉
「大丈夫かよ。新寺が決勝向かえる前に終わるのかよ」
松原正樹
「まぁ行かなかったらドンマイだ」
竹岡優
「ってか闇の陰謀と異世界自衛隊の更新早くしろや」
川石克徳
「確かに遅いな」
熊谷満
「作者の気まぐれだからさ、そこは我慢して」
竹岡優
「まぁそうだな」
以上
平田祥二
「いや何だったんだこのコーナー?」




