表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

知らないお坊さん

作者: 幻幽霊

注意

内容が雑です

意味不明の駄文です

日本語おかしいです


それでもよろしければどうぞ

西暦1944年某日

日本国内のある場所で戦争による空襲で大勢の犠牲者を出した町があった

生き残った町の人達は黒焦げになったり所々焼け爛れて顔も分からない空襲の犠牲者をまとめて一箇所に埋葬していた

だがこの時ある問題が浮上した

この町にはお坊さんなどの弔いをしてくれる人がいない

隣町などにいるお坊さん達を呼ぼうにも道が瓦礫で塞がれ行くことは困難だし隣町等も同様に空襲を受け他へお坊さんを行かせるのは無理だろうし空襲で電話回線等の連絡手段が断たれており町の人達で寺へ行こうにも余裕はない、なによりいつまた空襲を受けるか分からないので誰も行きたがらなかった

そして町の人達がどうしたものかと悩んでいる時遠くから鈴の根が鳴った

町の人達は皆顔を合わせた

(あの鈴の音はお寺の坊主さんのもの…しかし隣町のならここに来れるはずがないし旅の坊主にしてもこの世の中でまともに旅など出来るのだろうか)

町の人達は音のする方を向いた

その先には確かにこちらへ歩いてくるお坊さんがいる。だが笠を深く被っているのか顔は確認出来ない

しかし町の人達は喜んでそのお坊さんへ歩み寄る

「お願いします旅のお方、この町で亡くなった者の弔いをして下さい」

と町の人達の中から一人が言うとお坊さんは二つ返事で承諾したので町の人達はお礼を言った


数分後に死者の埋葬と弔いが終わり町の人達がお礼を言おうとお坊さんを探したがそのお坊さんの姿が見えない、一足先に行ったとしても瓦礫の山の何処かにお坊さんの姿が見えてもおかしくないはずだ。

「はて?」と町の人達は首を傾げる

そして町の人の中から一人が

「ところであのお坊さんの顔を見た者はおらんのか?」と言った

町の人達は誰も見ていないと言う。だがその中から今度は

「あの坊さんの背中にこの空襲で亡くなった者がちらっと見えたんだが…」

と言う者がいた

町の人達は暫らくすると冷や汗を流した

えーっと・・・色々スイマセンorz


※ちなみにここに出てきたお坊さんは当時各地にある町を周って死者の弔いをしていた幻裏さんです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ