説明回を入れる訳
こんにちは。ボマーです。
今回は説明回を入れる理由について語ります。
エスピトラでは『事案8 オカ研の取材』、あくかりでは『そもそも悪魔とは』が説明回となっています。
今後も説明回が出てくるかもしれません。
理由は主に二つ。
一つ目は、基本的なところは読者の皆さんに理解しておいてほしいから。
改めて見ると、小生の書く作品って世間の知識から乖離しすぎてるんですよねぇ・・・・・・。
妖怪は、宇宙からやって来た力によって進化を遂げた存在ですし。
悪魔は、人間が転生する時に削ぎ落とされる欲などと、魔力が合わさってできた存在ですし。
世界各地の伝承とは大いに違います。
二つ目は、既存の作品と混同してほしくないから。
悪魔を狩る者なんて、英語にしたらデビルハンターですよね。
他の作品と似ていると感じたら、話の内容をガラッと変えることもあります。
知っている方もいると思いますが、『事案5(2)クロノカタマリ征伐』はその実例です。
小生の好きな小説『世にも奇妙な商品カタログ 4巻』の『影細工セット』の話と酷似していると感じて、大幅に変えました。
気になる人は読んでみて。面白いよ。
と、まあ。そんな感じで説明回を入れております。
要は「この作品はこうなってますけど、小生の作品はここがこう違うので、違います!」とちゃんと説明できるように、入れているという訳です。
・・・・・・ん?
本当にそれだけかって?説明するだけなら、本編と別で説明を入れれば良いじゃないかって?
確かにそっちの方が、箇条書きにして分かりやすくできますね。分かってました。あははっ。
・・・・・・・はあ。
でぇい!もうええわ!三つ目の理由言ったるわ!
アニメ化意識しとったんじゃい!!
アニメじゃ、説明ってどう入れりゃいいか分かりづらいでしょう!?
だからお話として入れたんですよ!
うぅ・・・・・・恥ずかしい・・・・・・。
「こいつ、ガキみたいな文章力のくせに、アニメ化とか言ってるぜw笑えるww」
とか感想に書かないでください。泣いちゃう。
こんな夢見がちなボマーですが、今後ともよろしくお願いします。




