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面倒な・・・

これで終わりか。

俺、マガツ オウカことリュカ ただいま闘技場修理中、そして終了。


―――対ギルマス


俺の一撃は闘技場のステージを数百メートル陥没させるばかりか観客を守っていた魔力障壁を破壊した。

辺りに静寂が立ち込めた。

そのあと俺とギルマスは国王に呼び出されていた。

side国王


今何が起こっているのか理解できなかった。目の前にいた少女に翼が生えたかと思えばきずいた時には

遥か空の彼方から落下し始めていた。

そして視界が白く染まりガラスを砕くような音がして視界がクリアになる。そしてまたも人々は言葉を失う。そこにあるはずの地面がなくなっていた。

(何があった・・・これほどの力をどこで・・・いや奴が魔王に矛先を・・・)

あれがいれば魔王など・・・

利用する気満々の国王であった


sideリュカ


「ねぇおっちゃん、国王ってどんな人」

「バッカ失礼だろう、陛下と呼べ」

典型的な王様なら話は早いんだけど・・・

これから起こる可能性を考えながら町の中心部へ急ぐのだった。

もう一作『孤独な人狼はまだ先を目指す』が追いつくまで一時休載します。ちょっとステータスなんかは似ていますがよろしくお願いいたします。

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