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ギルドマスター

「リュカ様、ギルドマスターがお呼びです。」

いきなりギルドのてっぺんか。やっぱり異常だよな、このステータス

「あっ場所わからないですよね。お連れします。」

「お願いします」

まあギルマスの力がどのくらいのあるかわからないしな

「失礼します。マスターリュカ様をお連れしました。」

「おうはいれ」

「こんにちは」

「おおあんたか、女と聞いて思わず耳を疑ったがほんとにあんたか?」

「はい。」

「そうか。こんな小柄なのにすごいな。早速だがステータス見せてもらえるか」

視線を合わせステータスを見せる。勿論名前は変えておく

「はぁおまえ何もんだよLv300って人間じゃないじゃねえか。俺でもLv198だぜ」

「マスターも十分おかしいですよ」

「そうか?ああそうそうリュカだったか模擬戦してくれないか」

というわけでギルマスと模擬戦をすることになった


―――闘技場


「で、なんでこんなにギャラリーがいるんですか」

そう、あの後俺は1時間くらいで着く闘技場にきたんですけどなんでこんなに人がいるんだ

「はっはっは、細かいことを気にするな。それより早く始めるぞ」

「では、今から模擬戦を行います。構えて・・・はじめ」

「うおおぉぉぉぉぉ」「マスター女なんかに負けんな」「ぶっつぶせぇ」

観衆がわくと同時にギルマスが殴りかかってくる・・・が、

「右、左、アッパー、回し蹴り、フェイント、・・・」

「やっぱり強いな」

ギルマスがラッシュしながらしゃべりかけてくる

「そりゃどーも」

と言いながら思いっきり後ろに跳躍すると同時に巨斧を出す

「なにぃ」

流石に驚いたらしい

「行きますよ。」

反撃開始だ

輝く羽毛(グランツフェーザー)

思いっきり上昇するそして言葉どうり落ちた

落下(シュトゥルツ)一撃(シュトライヒ)

隕石のごとく落下し闘技場に・・・


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