よくある話
「なんですか」
「おお、女か。俺たちのギルド来ない」
「お断りします」
「なにっ、このBランクゴーグ様にたてつく気か」
もうめんどくさい
「近寄らないでください」
「この女、ボコボコにすんぞ」
「そろそろどいてもらえませんか」
「この女ぁ」
殴りかかってきたそれをかわし体制が崩れたところで
「『錬金 刀』幻桜流1の型【無心】」
腕ごと胴体を断つ
「がっ」
そのまま絶命する
「うわぁぁ」
どこからともなく悲鳴が上がる
はぁ、やっぱ殺しちゃダメですか
「再び」
蘇生をした
ギルドないが静寂に包まれる
「あのー登録ってここですか」
「っはいこ、ここです」
「怖がらないでください、一回切りましたけどあれあっちが殴ってきたんで。それに直したし」
「へっ直したんですか。どう見ても死んでましたよね」
「蘇生ですけど」
「へぇぇぇぇえええええ」
何故か絶叫された
「なんですか」
「なんでそんなことできるんですか」
「いろいろあって・・・あの、登録されてもらえますか」
「あっはいじゃあこの水晶に手を置いてください」
言われた通りおいた・・・瞬間砕け散った
「あれ」
「違うの持ってきますね」
「お待たせしました」
もう一度置こうとしたが
パリィィン
股も見事に砕けた
「ち、ちょっとマスター―に報告しに行ってきます」
「ならこれ渡しといた貰えますか」
「わかりました。あっお名前は」
考えてなかったな。そうだな
「リュカです。」
「リュカ様ですね。お呼びしますので少々お待ちください」
そう言って奥へ走っていった




