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『駄文つづり』  作者: 大藤 匠


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『十人十色・百人百様』

以前から熟考していた作品を、ついにというか、書き始めました。

重い腰を上げてまでこのようなあまり面白くない作品を連載することに何の意味があるのかは自分でも未だ判りません。

承認欲求でもあり、書きたい文を書きたいように書くこと。

それを具体化すると、このような『駄文』にたどり着きました。

世の中で求められる作品は『面白い暇つぶし』や『ためになる話』で溢れかえっています。

そんな時代に、このような作品が必要だとは自信を持てない。

結局、逃げても、行きどまっても、後退しても、書くことに対する気持ちはかき消すことが出来なかった。

ずっと生みの苦しみと共生できている、『なろう友達』にボクも惹かれ続けている。

これは同姓異性の別なく、書き続けることの難しさを、その一部をボクも理解りかけているからで、呼吸の様に書き続けている友も、きっと様々な葛藤や困難を乗り越えて、自身の才覚のみに頼らずに、何よりもコツコツと継続しているからこその現在だと知る。

だから、不規則でも書き続ける単発エピソードの集合体のような『駄文』を届けます。

どうぞご一読ください。

『十人十色・百人百様』


『ゆるストイック』という考え方というかスタイルを提唱する人がある。

このキーワードには素直に共感できる。


かくいうボクは、昭和のスポコンよろしく自分を追い込むタイプなのだが、『ゆるストイック』の著書は未読だが、非常に理にかなった考え方だと思っている。


好きな漫画に『三月のライオン』という作品がある。

作中、和菓子の話題だったろうか?

『甘い・しょっぱい・甘い・しょっぱい』はエンドレスにリピート出来る。みたいなセリフが登場したのを覚えている。


未読であるが、ボクが『ゆるストイック』というキーワードから想像したことはつまりそういう内容である。


令和の時代に画期的なキーワードの誕生である。

あくまでも未読ではあるが、『ストイック』と『ゆるさ』の『いいとこ取り』というか『両立』について書かれているはずだ。


ボクは常々、『人それぞれ』に『理想像』や『完成度』があって当たり前と考えている。

そうでなければこれだけの人口にまで増加する意味が少ない。

人口が増加すれば様々な『価値観』、『スタイル』、それぞれの『完成した自分』があって然るべきだ。


これはボクの独創ではない。

昔から『十人十色』『百人百様』という熟語があるように、そして『世界に一つだけの花』という作品に代表される考え方があるように『すべての人がオンリーワン』であるという『存在の起点』に『回帰』する。


結論から言うと、自分に夢や目標があっても、その道の『ハウトゥー』のみを模倣する必要性は少ない。

個人の夢や目標に応じて、自分自身のスタイルを確立することこそが肝要である。


勿論、共感できる『考え方』『スタイル』『価値観』はあった方が良い。

論点とするところは、『個人』による『考え方』『スタイル』『価値観』の『気づき』であり、初めはやはり目標とするところや人物があってもごく自然なことなのだと思う。


最終的には『個人』による『道』の『選択』によって『世界』は『成る』とも言える。


SNSが日常的に生活に根付いた現代、言論の自由を盾に誹謗中傷が絶えない。

しかし、簡単に人を否定したり傷つけてはいけない。

その人にとっての一番はその人にとっての一番であり、自分と意を重ねる必要はないからだ。


これをもって『十人十色』『百人百様』を仕舞いとします。

このような『ほぼほぼ意味がない』駄文を連載にてつづろうと思う雨水を過ぎた今日この頃。




最後までお読みいただきましてありがとうございます。

また1話完結エピソードをつづり続けます。

この作品にはあえて最終回をもうけません。

駄文のネタが尽きることはそうそうないからです。

更新はごくゆっくりと、内容はさほど濃くなく、一分の共感をいただければ、きっと連載し続けます。

ではまた作品で。

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