ここは一体?
俺は中学2年の与賀悠成だ。
俺は毎日のんびりと暮らしていたのだが、ある日、目を覚ますと、、
異世界で生まれ変わっていたんだ。
すぐ近くにいるのが俺のお母さんがパシオン・ホーニングだ。そして庭にいる人が俺のお父さんグレス・ホーニングだ。そして、俺の新しい名前がグレノ・ホーニングだ。
俺はここがどこかよく分からないまま成長していって7歳になったんだ。俺のお父さんは剣士なんだ。ある日お父さんにお前も将来は剣士になれたと言われたんだ。だけど僕は剣士は少し嫌だったから断ったんだ。そしたら、超臨魔術師になれと言われたんだ。僕はそんな言葉初めて聞いたから少し戸惑った。少ししてお父さんが超臨魔術師について話してくれたんだ。魔術には7級から1級まであるんだぞ!そして1級よりも上が超臨魔術師なんだ。魔術師の他にも剣士、ヒーラー師というのがあるんだ。(僕はヒーラー師ってなんのためにあるんだ?魔術師が入れば十分なのでは?と戸惑っていた)気になった僕はヒーラー師とはなに?と聞いたんだ。そしたらヒーラー師はもちろん魔術師もヒーラーが使えるがほとんどの人が7級の技しか使えないんだ。ヒーラーの技を使うのはすごく難しいんだ。ヒーラー師になるには最低でも3歳から練習をしてないと6級以上の技を 使えないしヒーラー師にもなれない。そうなんだね!僕は魔術師になると決心した。そして僕は父さんに僕魔術師になりたい!と言った。そしたら、なりたいなら専門学校に行ってこいと言われた。「え?なんで?、、、僕そんなの嫌です絶対に学校には行きたくありません」(僕は現実でいじめられていたんだ。だから学校にはトラウマがあって行きたくなかったんだ。)なぜだ。魔術師を目指したいなら専門学校に行った方がいいぞグレノ。そうよグレノ。それにこの街は田舎で人が少ないし、人との関わりも少ないから大人になったら困ると思うの。大人になって、知らない人に話しかけられて、あ、あ、と混乱したら恥ずかしいでしょ。だからちゃんとコミュニュケーションも取れるようになって欲しいの。だから行ってきてグレノ!
「母さん。。。分かった俺行くよ!将来何かあったら父さんと母さん守れるようになるために行ってくるよ!」おう!頑張って!グレノ!たまには手紙くらい届けてね!!それから数日後。「よーし!出発だ!!行ってきます!!」気おつけるんだぞ!!昨日も言ったけどたまには手紙頂戴ね!!行ってらっしゃい!!
初めて小説を書きました。
初めてでよく分からないとこがあるかもしれませんがご了承ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!第2話もお楽しみに!