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5章、第2話 ラファエフとルリエラ (あらすじ、未完成)

ネディフとラファエフは世間的には事故で死んだことにされる。

悲しみに明け暮れる、アルビラやエリステラ、シスダールの生徒たち。

ルリエラはザンターク家の自分の部屋に、軍に軟禁されていた。

アムディーナは、抜け殻のようになって自室に引きこもっている。

理由は一部の者達が騒いだから。わざとネディフが生き返れるように腹をさしたんだ。彼女はゾルタリウスだとわめいて、拘置所に入れようとしたが、さすがに憶測でザンターク家の娘を拘置所に入れるのは回避された。

界斗はもちろん、オルテシアや奈美恵がルリエラの事をなんとか出来ないか相談する。

解放者でも、クラリティーナとアミリエがルリエラについて相談する。

軟禁されているルリエラは、寝ているときにラファエフに語り掛けられる。

寝ているとき度々ラファエフを見る様になる。

あまりのリアルな会話に頭がおかしくなりつつあると、ますます落ち込むルリエラ。

1週間後の土曜日、ついにラファエフの姿をした亡霊のような半透明の者を昼間に起きているときに見てしまう。

白昼夢を見たと、自分は正気を失ってしまったと、パニックになるルリエラ。

騒ぎを聞きつけた、メイドが入ってくる。

亡霊のようなラファエフを見て卒倒するメイド。

騒ぎを聞きつけて、軟禁していた軍がやってくる。

ラファエフを見て、騒ぐ軍人。

死の間際、セルファオートの意思によって、ゼファレスの根源と同化したラファエフの魂ともいうべき意識、自我だった。

ラファエフはルリエラを抱えると、窓から飛び出して逃げ出す。

政庁街から西にあるザンターク家の広い敷地から逃げ出す。

軍が追う。

街中で追いかけっこ。

ラファエフ、このまま解放者に行くという。

ザンターク家から、解放者までは距離がある。

中央ターミナルに向かう。

そのため政庁街を通る。政庁職員が亡霊のようなラファエフを見て、パニック。

ラファエフ、ウクテル中央駅近くでこれ以上の顕現は無理だと言う。

まだ、ラファエフ自身と、ルリエラの両名が慣れていないために、ゼファレスの消耗が激しすぎた。10分以上は顕現し続ける事ができなかった。

これは、二人のゼファレスを利用してラファエフはゼファレス生命体としてゼファレス粒子を操って顕現していた。

出発まじかのバスに滑り込むルリエラ。

バスが出発するも、軍の車両が追ってくる。

軍の車両が、バスに止まるように通達する。

ラファエフが一瞬だけ顕現して、運転手を脅す。

そのころSNSでは、亡霊が人を攫ったと話題になっていた。

さらにラファエフがルリエラを抱えて政庁街を走る姿を動画で撮影され、SNSにアップされていた。

解放者では、その動画をフィビリアが見たため、幹部が集まる3階は大騒ぎになっていた。

アミリエは抱えられているのがルリエラだとわかったため、抱えている亡霊はラファエフかもしれないと考える。

絵美菜、亡霊退治なんてできるのかという。

ルイバン、せめて成仏してもらうように、お願いするしかない。

デュセリオ、直接攻撃で退治できないか。

界斗、なんとかしてルリエラを救わないと。

クラリティーナ、私が相手をします。

清華、ウクテルって、実は幽霊が出る所だったの?。

リファール、騒ぎを見て、もっと理論的に考えなさいよと絶句して無言。

アミリエ、もっと情報を収集しましょうといって、ネットを確認する。

出動準備をする、幹部たち。

そのとき、遠くからサイレンが聞こえてくる。

アミリエ、バスに亡霊がでたと、アップされているのが分かる。

きっと、ルリエラはバスに乗っている。そして、軍や警察が追っていると推察する。

なんか、サイレンが近づいてきていないか。

きっと、ここに向かってきているのよ。

なぜ?。

少し考えるアミリエ。もしかしたら保護を求めに来ているのかも。

クラリティーナは考える。

今、ルリエラを保護したらどうなる?。

軍や、政庁と交渉が必要。

まずはルリエラと話をしてからという方針にする。

とりあえず、幹部たちは一度ルリエラを保護するためにバス停にいく。

降りてきたルリエラを界斗が抱きしめる。

ルリエラ、界斗にラファエフの事を話し始める。

軍と警察がすぐに来る。

軍や警察に取り囲まれる幹部。

だが、クラリティーナがいるため、強硬手段にはでてこない。

アミリエが交渉をする。交渉は難航する。無理もない、ネディフにあれだけの事をされたのだから。

だが、「一度、解放者で預かって、それから後の方針を決めます」と、アミリエは気迫をこめて、責任者を無理やり納得させる。

解放者の3階の休憩室で、話をする。

ラファエフが顕現する。

ラファエフがルリエラを保護して欲しいと頼む。

了承するクラリティーナ。

ルリエラはラファエフの勧めで解放社に所属することになった。

そして次の日、ルリエラはクラリティーナと模擬戦をすることになった。

実際に戦うのはラファエフ。

ラファエフ(ルリエラ)vsクラリティーナ。

ラファエフはクラリティーナとの再戦に歓喜する。

クラリティーナが押し込まれるも、ゼファレス枯渇によりラファエフは消え、ルリエラは倒れてしまう。

だが、この結果から、ルリエラは幹部として界斗のチームに所属する。


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