4章、第10話 トリプルハーレムデート (あらすじ、未完成)
界斗、ルイバン、ラファエフは、それぞれ、奈美恵、オルテシア、ルリエラ、フィアリス、中等部1年生でモデルのリーフェレット、アルビラ、エリステラ、文化部統括のオヴォワージュ・ジュディの総勢11名でトリプルハーレムデートをする。
アミューズメントパークで遊んだりする。
夕方、聖徒ミネタリーエの慰霊祭で飾られた大聖堂橋から、川を眺めている。
先日のウクテル襲撃について、それぞれ語り始める。
しばらく話していると、美汐がやってきた。
激高するフィアリス、緊張する奈美恵と界斗とルイバン。
様子がおかしい4人からラファエフもすぐに臨戦態勢をとる。
界斗が美汐に、何しに来たと聞く。
姉と聞いて、全てを察する、ラファエフとオルテシア。
通報するぞ、いくら姉さんが強くても、このメンバーからは逃げられないと界斗は言う。
だが美汐は「それはしないほうがいい。界斗のためにも、簡単に通報できるなら、来ていない」という
オルテシア、その考えに同意をしめす。ラファエフも理解して、携帯を取り出した界斗を宥める。
騒ぎになれば、解放者の幹部にゾルタリウスの姉を持つ者がいると知られ、解放者の評判がまずいことになると聞いて、沈黙する界斗。
話をしに来たと美汐は言う。
ラファエフの計らいで、完全防音の個室のサロンへと行く。
とんでもない事態に出くわし、遠慮しますと言って逃げようとするリーフェレット
だがフィアリスがルイバンといたかったら、逃げるなという。ルイバンとゾルタリウスは詳しくは話せないが因縁深い間柄という。
結局、リーフェレットも話を聞くことにする。
全員が見守る中、美汐は界斗をゾルタリウスへと今一度誘う。
即答で断る界斗。
だが美汐は諦めず、ゾルタリウスの慈悲で私たちは生きていられると説得をはじめる。
ゾルタリウスに来てもシスダールに通えるし、界斗は戦う必要は無くなるという。
界斗、アスランの事を言う。美汐知らなかったという。
その後もあれこれ話す。
美汐は、私の上司がその気になれば人類50億を一時間で皆殺しに出来るという。
ラファエフは疑問を投げかける。そしてゼファレスを活性化させて、美汐を威圧する。
美汐もゼファレスを活性化させる。
見つめ合う美汐とラファエフ。
ラファエフは、美汐にゾルタリウスでなければ、恋人にしたいという。
あきれて、アルビラにどつかれるラファエフ。
美汐は、ラファエフがゾルタリウスに来れば、恋人にしてもいいという。
釈然とする界斗。
さらに美汐は、近々大規模な軍事作戦があると伝えて、界斗に戦場に来るなという。
スカウト書類を残して去っていく。
美汐の言うとおり、1週間後、ゾルタリウスの大軍が、大陸東の国を征服した。




