4章、第8話 オルテシアと奈美恵とルリエラ (あらすじ、未完成)
アスランの葬式が行われる。孤児院の子供たちや院長、副院長も参列する。
セリア、界斗にゾルタリウスに復讐してと頼む。
2週間後、シスダール学院の授業が再開される。そして犠牲になった教師や警備員の追悼を行う。ロランスの犠牲を悲しむ6組生徒やレディエス。
授業が再開されてから、オルテシアは界斗の背中を見ながら悩み沈んでいたが、何か閃いたのか二日後には瞳に輝きが戻る。
マリアーネは、9月の下旬には休まないようになっていたが、また休みがちになる。
文化大会の時期だったが中止され、管弦楽部による慰安の演奏会が開かれることとなる。
演奏会二日前、オルテシアと奈美恵は、ラファエフに生徒会室に呼び出される。ラファエフが退出すると、ルリエラが謝罪する。
ルリエラは、界斗と距離を置くと言う。
だがオルテシアは、界斗を3人で分けようと提案する。
奈美恵が真っ青になってオルテシアを見つめる。そしてゼファレスを滾らせてオルテシアを睨む。奈美恵は分けるときいてスプラッターな想像をしていた。先日の壮絶な戦いや最近見たホラー映画の影響を受けていた。
とんでもない勘違いだとわかった奈美恵。だが今度は、ソフィスティードの令嬢であるオルテシアに、ハーレムなんて真似はさせられない。自分は身を引く言う。
ルリエラもキスを自分勝手にしてしまった引け目から、オルテシアに界斗を譲るという。
だがオルテシアは認めず、奈美恵とルリエラは説得され、3人で界斗の恋人になることにする。
演奏会でオルテシアは界斗だけを見つめながら、ヴァイオリン協奏曲を心を込めて演奏する。界斗はオルテシアの演奏に感激する。
演奏会終了後、界斗は3人から告白を受ける。界斗は悩んだが、結局押し負けて了承する。
そして、ルリエラだけ風紀違反をさせるわけにはいかないと、奈美恵とオルテシアも校舎内で界斗にキスをする。
さらには公平のために、界斗からもキスをするように、要求する
ルリエラがネディフから教えてもらったと、口からゼファレスを流しながらキスをすると、流された相手は刺激的で甘美なことを伝える。
界斗は3人と、口からゼファレスを流しながらキスをする。
あまりに刺激てきなキスに、オルテシアは椅子に座り込み、奈美恵は壁に寄りかかり、ルリエラはその場でへたり込む。
オルテシアは、あまりにも刺激的過ぎて危険なため、ゼファレスを流しながらキスをするのは特別な時だけにしましょうと決める。
その後、4人は解放者に恋人になった事をつたえるために幹部事務室に行く。
アミリエはオルテシアやルリエラがいることに驚き、二人を心配したが、オルテシアは言う。ソフィスティードグループの後継者候補の地位は捨ててきたと。




