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4章、第7話 四条宮清華 (あらすじ、未完成)

ウクテルに着くと、絵美菜は緊急入院する。

界斗は怪我をおして、セリアにアスランの事を伝えに行く。

泣き崩れるセリア。界斗はアスランの遺言を伝える。

界斗はその後、奈美恵とともにシスダールに様子を見に行く。

破壊された正門や石畳、噴水、本館を見て、絶句する二人。

オルテシアたち生徒会がやってくる。被害状況を確認していた。

ルリエラもやってきたが、界斗を見ると、自身を物体操作でふわりと浮かせて、界斗にキスをする。

突然のルリエラのキスに驚くも、痺れを感じ、頭がフラフラとしてくる界斗。

界斗とルリエラのキスを見て、バインダーを落とすオルテシア、呆然とする奈美恵。

ルリエラは顔を真っ赤にして、逃げていく。

お互いの顔を見るオルテシアと奈美恵。

そしてお互いが、界斗を好きだと気付いてしまう。

オルテシアは動揺を隠すように慌ててバインダーを拾うと、テニスコートに行ってしまう。奈美恵も用を思い出したと言って、解放者本部に戻っていく。

界斗は呆然と立ち尽くし、ラファエフはため息をつくとルリエラを追う。

中等部校舎昇降口でラファエフに掴まったルリエラは、説明をする。

ネディフに界斗と恋人であるという既成事実を作ってしまえば、お婆様も認めざる負えないと助言をもらった。

だが、シスダール学院校内でのキスは風紀違反だった。本来なら停学処分だが、この事件のせいでルリエラは混乱していたと、ラファエフは教師や理事会に説明してあやふやにすることにする。

ルリエラに、後でオルテシアや奈美恵に謝る様に言う。

その後、ラファエフは普段仕事ばかりで、僕たちに構わないネディフが何故ルリエラの恋愛に助言をしたと訝しがるが、すぐに考えを改め、ようやく構ってくれるようになったかと喜ぶ。



次の日、ニュースで四条宮医療会がアラミード支援のために、人員を派遣したとニュースで話題になる。

四条宮清華は、すでに絵美菜の病室にいた。

絵美菜を必ず助けると清華は意気込む。絵美菜の治癒を始めた。

清華は絵美菜の状態をスキャン画像で確認しながら、凄まじいゼファレスを滾らせて治療をする。

夕方、絵美菜は意識を取り戻す。清華は絵美菜に抱き着く。

東宝院家と四条宮家は遠戚で、二人は幼馴染だった。

一部位5分ルールのため、その日では完全に治療できなかった。

一週間後、絵美菜は完全復活する。そして清華は解放者に幹部として所属することになった。

界斗はあいさつ代わりに、左腕を完璧に直してもらう。

治癒が終わり、触れあった瞬間、お互い見つめ合う2人。

絵美菜の咳払いで、慌てて手を離す清華。

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