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4章、第4話 巨大魔獣 (あらすじ、未完成)

美汐を追おうとした界斗を、奈美恵たちが引き留める。

リファールがいる倉庫正面口まで戻る。

魔獣が巨大魔獣に突撃をする。巨大魔獣が次々と触手で捕食する。


ハンター達その光景に驚く。

全ての魔獣が巨大魔獣に自身を捧げるために群がっていた。巨大魔獣は魔獣を捕食してさらに大きくなっていく。


巨大魔獣が成長を始める。どんどん大きくなり触手が増えていく。

ハンター達、魔獣を討伐し始める。


巨大魔獣の全高が20mを越したとき、触手が暴れ始める。


建物がどんどん壊される。


ハンター達東駐車場方面に撤退を始める、町の人にも東に来るように避難勧告する。


巨大魔獣、魔獣が少なくなってきたら町の人や、ハンター達を捕食し始める。


触手が暴れまわり、人々が食われて、町が破壊されていく中を皆必死に逃げる。


途中瓦礫に埋もれた人を助けたり、触手を切り落としたりする。


何とか800人ぐらいが東に非難する。


車から、医療キットやテントが用意され、救護所が設立される。

西や南に逃げていた人達が、東側駐車場にやってくる。

リファール、ハンター規則にのっとり指揮をとる。一部のハンターが反対するも黙らされる。

外部に連絡しようとするも通信できない。リファールがゾルタリウスによるハッキングを疑う。


デュセリオが大剣を取り出す。ハミルトや界斗などの一部の解放者職員は防御にすぐれたジャケットを着る。


魔獣たちがすべて食われ、巨大魔獣がハンターや人々に向き合う。


その大きさに人々は驚く。


ハンター達、戦う決意をする。


遠距離組と近接防御組と救護サポート組に分かれる。


ハンター達、巨大魔獣に近づいていく。距離100mぐらいで対峙、だが巨大魔獣の一番長い触手の長さはだいたい200mある。


クランや、チームごとに攻撃開始。

リファールの号令の下、チームごとに散開して遠距離組は火球で攻撃開始、人型部分前面へ。

触手が何本か攻撃を仕掛けてくる。


近接防御組が次々と襲い来る触手を斬り飛ばす。


奈美恵は、遠近両方を担当し界斗の斜め前で、界斗の防御と攻撃を担当する。


触手攻撃で、遠距離担当が一人吹き飛ばされる。

奈美恵の防御をかいくぐって、界斗触手で転がされる。


絵美菜の武器は、高周波振動ブレードが付いた短い薙刀。

絵美菜、次々と触手を斬り飛ばしていく。

界斗それを見て凄いという。

デュセリオも負けじと切り飛ばしていく。

2人の善戦に、ハミルト苦笑いする。

近接組ハンター、一人吹き飛ばされ気絶したところを捕食される。

絵美菜、勝手に他のハンター達を助けに行く。


解放者で一人触手で引き裂かれて食われる。

界斗創成スピードを上げる。

斬り飛ばしても再生する触手にハンター達が焦り始める。

巨大魔獣、イライラしてきたのか触手による攻撃を強める。

ハンター達が次々と触手でやられはじめる。

デュセリオ、絵美菜を大声で戻ってこいと呼ぶ。

巨大魔獣がさりげなく絵美菜を見る。


絵美菜、振り向いて命令するなとデュセリオに悪態をつく。

その瞬間、巨大魔獣の右側触手が20本ぐらいねじれる様に纏められ、絵美菜に向けて振り下ろされる。

不意をつかれた絵美菜、叩き潰される。他のハンター達も数人巻き込まれる。

吹き飛ばされた者達が起き上がる中、絵美菜は起き上がらない。


近くにいたハンターが絵美菜を見に行く。手足は折れ曲がり、鼻は潰れていた。


ハンターが絵美菜を回収しようとするが、絵美菜が苦しそうに吐血する。そして背骨が粉砕されている事に気付く。


担架がよばれる。


巨大魔獣、一本の触手の先端で火球を創成し始める。

創成術が使えることに驚く。

ハンターに向けて直径1mの火球を撃つ。

液体火球など切ってくれると一人のハンター身構える。

リファールが炎の輝きが不透明な事から個体だと気付き注意するも、遅い。そのハンター火球を斬れず吹き飛ばされる。潰されて焼け焦げミンチになる。固体火球は転がっていく。界斗、吐きそうになる。リファール、よくこんな液体火球と固体火球の見分けができない馬鹿を送ってくれたと、治安維持協会に悪態をつく。


巨大魔獣が次々と固体火球を放ってくる。創成速度は遅いものの、無数の触手から無秩序に次々と放たれていく。

担架を保護するため界斗が呼ばれる。

界斗、ゼファレス障壁で火球を防ぐ。

予想外のその重さに障壁が押し込まれるも何とか防ぐ。


担架に絵美菜を乗せる。


そこに火球の集中攻撃が来る。


解放者が集まり界斗のゼファレス障壁の裏に自分たちの障壁を重ね、皆で防御する。

その間に担架で絵美菜が運ばれる。怪我をしたハンターも他のハンターによって運ばれ始める。

集中攻撃が止み、ほっとしたところに驚きの光景が目に映る。

巨大魔獣は全触手を空に掲げ直径5m以上実際は6.4mぐらい固体火球を生成していた。重さは200トン以上。

驚きに全員が絶句する中、上空へと打ち上げられた。そして倒れているハンター達が集められている所めがけて急降下してきた。

リファールが慌てて守る様に指示を出す。

先程と同じく界斗が障壁を張りそれを皆で支えようとする。少し離れていたハンター達も近寄って皆で支える。

着弾した瞬間の衝撃力と重さでゼファレス障壁が押し込まれ腕も使う事になる。そこに束ねられた触手の薙ぎ払いが来る。


デュセリオが身体強化マックスで受け止めようとする。身体強化は40%まで、それ以上は筋断裂を起こしてヤバいことになる。

デュセリオのおかげで減速するも止められず。火球もろとも弾き飛ばされる。


界斗が起きようとするところに、束ねられた触手の打ち下ろしが来る。


界斗、気絶している奈美恵を回収して回避するも、跳ね返ってきた触手に、上空高く吹き飛ばされる。


奈美恵、目を覚ますも、ゼファレスが枯渇して、飛べない。


奈美恵、解放者の入団やオルテシアとの出会いを回想する。




界斗、ゲル状の柔らかい低分子量ポリエチレンを大津波のように大量創成して奈美恵を助ける。界斗は気を失い落下。左腕を粉砕骨折。

界斗、緊急手当てされる。

目を覚ました界斗に、リファールが巨大魔獣に勝てるかどうか聞く。

リファールが撤退を考える。

界斗、拒否する。

ルイバンがやってきて、界斗に賛同する。

ルイバンだけでなく、見た目だけで雇った、世間向けの客寄せパンダならぬ下級のお飾りたちも戦うという。


ルイバン、巨大魔獣は体の大きさの割に足が細いという。身体強化で支えているという。ゼファレスを枯渇させれば勝てるという。


結局戦う方向になる。



後半戦


もういちど編成を考えハンターを3部隊にわける。巨大魔獣の注意を引く近接正面担当、遊撃担当、遠距離担当。


依琳、藍香の補助で突撃し回転切りで攻撃、触手が生えている根本を足場にして空中戦闘開始、飛び跳ねながら舞斬りをして、切り刻み始める。


藍香が依琳の背後を守る。


奈美恵、ダメ下がってと叫ぶ。


ルイバン、フィアリス協力して巨大魔獣の正面で次々と触手を切断していく。


正面にいたハンターが吹き飛ばされる。

正面にいるまあまあ強かった大剣使いのクランハンター団長が打ち上げられ、地面にダンクされ最後は捕食される。クランの仲間が激高する。

リファール、界斗、アンジェが回り込みながら火球を撃っていく。

巨大魔獣が触手を振り乱しながら回転を始める。


依琳、空中戦闘を断念。

依琳、着地して足に攻撃開始。

巨大魔獣、触手の連続攻撃を遠距離組にし始める。


解放者下級職員が3人吹き飛ばされる。

界斗は何とか防ぐ、リファール瓦礫のつぶて腕にうける。アンジェが治療する。


フィアリスが触手に吹き飛ばされる。戦線離脱する。

ハミルトや他クランハンター近接組がメタノールの炎の波で攻撃される。まるで先程の界斗の大量創成をまねたみたいに。


ハミルト、防護服のおかげで何とか軽い火傷で済む。ハンター二人が死亡する。


藍香、固体火球にしつこく狙われ、なんとか回避するも、最終的に避けきれず、吹き飛ばされる。腕に火傷を負い気絶する。


奈美恵、気絶した藍香を触手から守る。


ルイバン、正面から界斗達がいる方へ回り込みながら触手を切断し始める。途中、無数の触手に同時攻撃された奈美恵を助ける。


正面にいたハンターすべてが、注意を引くことを諦め、側面攻撃に集中し始める。


リファール、下級職員数名に、藍香を下がらせるように命令する。


魔獣ジャンプする。衝撃で地面が揺れる。


態勢を崩す一同に触手が容赦なく襲い掛かる。


依琳、足で蹴り飛ばされる。何とか立ち上がろうとするが、そこに触手が襲い掛かる。別クランのハンターによって助けられる。


善戦していた一部の近接組が、巨大魔獣右側触手の波状攻撃で壊滅する。ハミルトも吹き飛ばされ戦線離脱する。

藍香を下がらせた下級職員が、リファールや界斗に合流する。

ルイバンと奈美恵が、界斗達がいる方へ移動を開始する。


界斗達、再び瓦礫が転がる中、巨大魔獣の後ろへと回り込もうとするが、巨大魔獣が左触手を束ねて、向かう先を激しく攻撃して断念させる。


波状攻撃から生き残ったハンター近接組、再び巨大魔獣に切りかかるも近づけない。


依琳とハンターが界斗達に合流する。


リファールがハンターに依琳を助けたお礼をいい、依琳の怪我の具合を確かめる。そこに巨大魔獣が固体火球を再び乱射して、界斗達遠距離組と依琳やハンターをボロボロにする。ほぼ壊滅。リファール気絶、アンジェ気絶。

奈美恵とルイバン、それを見て界斗達に必死に走り寄る。


奈美恵、触手の攻撃を背中にくらってしまう。

ルイバン一人で巨大魔獣の猛攻をさばき続ける。


界斗が立ち上がりながら戦況を見る。


解放者近接組が一人一人と倒れていく。


奈美恵が満身創痍で立ち上がり、何とか界斗達の所に向かう。

ルイバン防御しながらも吹き飛ばされる。界斗の横に着地する。

ルイバンと界斗の会話。

2人の奮起とそれを見る奈美恵。

奈美恵も倒れそうになりながらも火球を撃つ。

ルイバン、界斗、奈美恵が火球を撃つ間、巨大魔獣は界斗達を眺めていた。それは強者の余裕か?

そして最後の攻撃がくる。巨大魔獣両側触手全てによる波状攻撃だった。



終盤戦

あきらめるところだった界斗達を魔甲士団が防御し、特務術師団が火球で攻撃。


魔甲士団500、特務術師団1000が戦闘に参加。

さらにオスファール飛空戦艦が到着する。レーザー砲で巨大魔獣を穿っていく。


巨大魔獣、足を使って移動し、攻撃を始める。


魔甲士団、打ち砕かれ始める。

特務術師団も、蹂躙され始まる。

ルイバン笑う、自分達だけでは初めから勝てなかったと。


界斗、奈美恵、ルイバン命を削る覚悟で火球を撃ち始める。


界斗、創成物質を切り替える。高温火力に切り替える、アルミニウムメタノール球体 アルミニウムメトキシド球体に変更する、アルミニウム燃焼と水素燃焼により燃焼温度が上がる。


飛空戦艦が触手の攻撃で1機撃沈される。


奈美恵、再びゼファレス枯渇でダウンする。界斗は奈美恵の横で吐きながらも、なお火球を撃つ。

奈美恵、ルイバンと界斗の奮戦に感動する。


リファール目が覚める。界斗やルイバンを見て奮起する。再び攻撃する。


特務術師団、魔甲士団、防御を気にせず全力攻撃に出る。

巨大魔獣が一人一人と屠っていくが、触手の再生が止まる。


巨大魔獣がダウンバーストで戦艦を又1台潰す。

夕方になる。

巨大魔獣の足が止まり、震え始めた。


全員死力を振り絞り攻撃。

巨大魔獣が声にならない叫びをあげて足がつぶれる。

さらなる追撃。

巨大魔獣、次々と削り燃やされていく。

巨大魔獣、完全に消し炭にされる。


魔甲士団や特務術師団が勝利の雄たけびを上げる。


界斗は放心状態、奈美恵は涙を流す。ルイバンは冷静に佇み、リファールは地面に座り込む。


鎮火作業、全員集合。


核の回収作業をする。


界斗たち、白い彫像が転がっていることに気付く。


リファールが、核を埋め込まれた最初の生贄だという。


近寄ると、界斗は駆け足をする。


生贄にされたのはアスランだった。


絶叫する界斗。

アスランは最後のゼファレスを振り絞って大気を震わせ、界斗に謝罪をして、セリアへの伝言を頼む。


白い魔骨石の彫像となったアスランの亡骸を回収して帰路に就く。


界斗は憎悪に囚われていた。「ゾルタリウスは殺す」ひたすら界斗は帰路の車内で呟いていた。


そんな界斗の側で奈美恵は、界斗への好意を自覚して、界斗を心配そうに見つめる。



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