4章、第3話 倉庫の防衛 (あらすじ、未完成)
魔骨石製造企業の倉庫の防衛をすることになった。
界斗たちはリーファールをリーダーとして、界斗、ルイバン、デュセリオ、絵美菜のチーム、さらに上級職員のチームや下級職員を入れて総勢40名で、解放者の車で現地に向かう。
解放者以外のハンターも招集され、総勢100人以上のハンターで、倉庫の守りを行うこととなった。
小さな町の中心にある倉庫。
ゾルタリウスが来る。
魔獣が押し寄せ防衛戦が開始される。
解放者は正面入り口の防衛を担当する。
真祖の魔獣が現れた騒ぎにつられ、デュセリオが「俺も真祖と戦いたい」とチームメンバーを連れて勝手に行ってしまう。
裏口が押されているといった情報が入る。絵美菜がチームメンバーとともに勝手に行ってしまう。
勝手な行動をとった彼らに怒るリファール。
界斗達の前にゾルタリウスが来る。
髪の長いゾルタリウスがいた。声をかける。
「かいちゃん、元気そうでよかった」
その声を聞いた界斗 驚愕する。
「嘘だろ。生きているはずない」
仮面を外すゾルタリウス。
美汐だった。
絶叫する界斗、そして美汐を詰問する。
美汐は自身の世界の扉を開けて、空間収納に仮面をしまう。
さらに金髪のウィッグを出して被る。
界斗、靴屋にいたのは美汐だったと分かる。
リファールは美汐が自身の世界の扉を開けたのを見て、戦慄する。扉を開けし者は、皆、類まれなるゼファレスを持っているからだ。
話をしようと、界斗を誘う美汐。
だが、ルイバンがそれを止めようと、先制攻撃をする。
邪魔をされた美汐、怒る。
美汐の光り輝く攻撃によってルイバンの右手が消し飛ぶ。
激高する、フィアリス。「この女、殺してやる」と美汐に襲い掛かろうとするも、奈美恵が羽交い絞めにして止める。
フィアリスを叱って、大人しくさせるルイバン。
リファールは、アンジェやリンカ、サージェラたちにルイバンの治療のために、下がるように命令する。さらにフィアリスと、フィアリスの暴走を止めるために、依琳と藍香にも下がるように言う。
フィアリスたちは駐車場までルイバンを連れて下がった。
美汐がその場を離れる。
リファールの制止にも関わらず、界斗は美汐を追っていく。
奈美恵とハミルトに界斗を追うように指示をする。
美汐の仲間が阻止しようとするも、それをリファールが阻止する。
リファールの術による戦い、リファールは液体使い、ゼファレス量は多くないが、多彩な液体を創成し、さらにそれを自在にナノサイズで操ることが出来た。
水弾、水流カッター、そして酸、毒によるナノ粒子攻撃でゾルタリウスと闘いを繰り広げる、リファールとリファールのチームとミセラス、ヴォスト。
界斗は美汐に戦い方のレッスンをされる。
何度も注意を受ける界斗、美汐の近接の腕前に驚く界斗。
美汐は界斗をゾルタリウスに誘う。
ふざけるな、姉さんこそ戻って来い、界斗は怒る。
美汐、そっちについていても未来はないという。
2人の言い合いは平行線になる。
美汐、無線で連絡をとる。
上空に浮かぶゾルタリウスの飛空艇から、誰か降りてくる。
「真田君、久しぶり」
声をかけたゾルタリウスの女は界斗と同年代の女だった。
女が仮面を外す。
界斗は初めは誰だかわからなかったが、まさかと震え出す。
界斗の初恋のクラスメートだった。
界斗は小学校時代の友達の名前を上げていく。
界斗の初恋の少女は、「わからない。私が施設で再開したのは女友達の3人だけ」と言う。
界斗にゾルタリウスに来て欲しいという。さらに中学を卒業したから勤めがあるけど、それが終わったら界斗と仲良くしたいという。
界斗、頭の中がぐちゃぐちゃになって、叫びまくる。
そこに奈美恵とハミルトが来た。
そのまま美汐に襲い掛かる2人、美汐は二人の攻撃をかわすと距離をとる。
ハミルトが銃を取り出し、発砲する。
美汐の手に創成された輝きが、銃弾を消し飛ばす。
界斗、「姉さんが、なぜそんな創成術を使えるんだ!」と叫ぶ。
そのとき、歪な鳴き声と共に、倉庫を破壊して巨大な魔獣が出現する。
美汐の仲間がやってきた。
「撤退するぞ。巻き込まれる」
美汐は界斗の初恋の相手をわきに抱えると、仲間とともに撤退する。
界斗は叫ぶ。
「ふざけるな! 逃げるな姉さん!」と叫ぶ。
美汐は答える。
「これは必滅の光、無電の輝き、ゼロのアルゴン。かいちゃんにもできるといいね。また会いに行くからね!」
ゼロのアルゴンは、研究所時代に使っていた、アルゴンを飛躍させました。
はたして、こんな破壊力がでるかどうかは、不明です。




