主な登場人物まとめ 3章、第1話まで
キョウシュウキ L 24話までの主な登場人物まとめ
ハンタークラン・解放者
特別軍事国際法人の肩書を許可された認定クラン。世界でも格付けトップクラスの有名クラン。
解放者における界斗のチームメンバー
真田・界斗
解放者幹部、アラミード共和国首都ウクテル在住、高校1年生、シスダール学院高等部在学、6組、ソフィスティード班所属。10歳の時、故郷ベリアンフィルドをゾルタリウスに滅ぼされウクテルの孤児院に入る。ゾルタリウスによるテロの被害者。強大なゼファレスを持つ。同じ孤児院のアスランは中学時代の唯一の親友である。
ゾルタリウスへの復讐心からハンターになろうとするが素人だったため国際治安維持協会に断られる。中学最終試験でゼファレスを全力で使用し演習場を火球で炎上させる。そのかいあってか中学卒業時に解放者に幹部としてスカウトされる。解放者入団と同時にシスダール学院高等部へ編入学。
学校ではオルテシアやダニエル達班員に勉強を教えてもらい、21話で真祖ヴォフヌトスに殺されかけていた所を奈美恵に助けて貰ったため強い恩を感じている。
性格は内気な所があるが熱くなりやすい一面もある。それ以外は至って普通。
23話の実技大会でラファエフに勝利すると観客の誰かが試合の動画をSNSにアップしたため一時有名になる。
21話、24話と一か月の間に連続して森の中で真祖の魔獣に襲われたため、もう森には入りたくないと考えている。
登場話 全て(第20話では一部)
ヴァイゼフ・奈美恵
解放者中級職員、解放者スカウト組、アラミード共和国首都ウクテル在住、高校1年生、シスダール学院高等部在学、8組、ヴァイゼフ班の班長。学力試験学年上位組、文武両道の美少女。
幼いころから水捷流剣術道場に通っている。中等部1年の時アラミード剣術大会男女混合ジュニア部門で優勝する。主な武器は細身の特殊軽量金属の軽い直剣。
始めは界斗に対して不信感を抱き近寄りがたさを感じていたが、21話にて真祖ヴォフヌトスに襲われたオルテシアを界斗が助けたことを聞き印象が変わる。真祖ヴォフヌトスを倒すため共闘し界斗のゼファレスの有用性を認識し戦闘面でも信頼するようになる。24話にて即席ながら息の合ったコンビプレーを見せ真祖ジャルバヌークの血を色濃く受け継いだ魔獣を討伐した。
登場話 7・8・9・10・13・16・17・18・19・21・23・24
劉・依琳
解放者下級職員、解放者スカウト組、アラミード共和国首都ウクテル在住、中学3年生、上流階級が通うマリクト学院中等部に通っている。子供の頃から曲芸団に所属し空中演武てきなアクロバットを習っていたため立体的な攻撃が得意。いつも鈴原藍香を連れ回している。ゲームセンターやカジノ、アミューズメント施設を運営する劉アミューズメントの分家の娘。そのため高価な高周波振動ブレードの小剣を武器としている。
界斗のチームに編成される前は憧れていた上級職員のチームに編成されることになっていたが急遽界斗のチームに変更された。そのため原因となった界斗を嫌っている。思った事をはっきりと言う裏表のない美少女
藍香・奈美恵・フィアリスの4人で様々な連携フォーメーションを訓練している。
24話にてそのフォーメーションの一部を藍香と二人で行った。
登場話 7・8・9・13・17・18・23・24
鈴原・藍香
解放者下級職員、解放者スカウト組、アラミード共和国首都ウクテル在住、中学3年生、国立中学に通っている。父親がハンターな為子供の頃から戦闘訓練を受けていた。武器は回転する小型のディスクカッター、通常時は3枚、最大で5枚まで同時に操ることが出来る。ディスクカッターの回転機構は機械式な為注ぎ込むゼファレスである程度回転数を変化させられるが、そこまで回転数を上げられるわけでは無い。
普段は内気でいつも依琳の後に付いている。いざとなるとしっかりとする一面もある。勉強がちょっと苦手な可愛らしい少女
24話にて劣勢に立たされたハンター達を5枚のディスクを操りサポートし戦況を5分に保つ。真祖ジャルバヌークに目をつけられ襲い掛かられる。回避行動をとるが間に合わず死を覚悟した時オサミラウに助けられる。
戦闘終了後オサミラウの事を好きになりそうになるが、絵美菜がオサミラウの事を好きだと依琳に言われ(クラン内では割と有名な話)絵美菜と争う気に慣れず思いを飲み込んだ。
登場話 7・8・9・13・17・18・23・24
ディンク・ハミルト
解放者上級職員、アラミード共和国首都ウクテル在住、25歳、面倒見のいい穏やかな青年。
界斗のチームの指導員兼代理リーダーとしてチームに着任する。界斗の魔獣との戦闘訓練やチームリーダーとしての役割を指導している。
界斗の強大なゼファレスを知りつつも、碌に戦えもしない素人が世界的なトップクランの解放者の幹部にいきなり抜擢される事はおかしいと考えている。だがそれを口に出すことは無い。
登場話 13・17・23・24
ロペーツ・アンジェ
解放者中級職員、アラミード共和国首都ウクテル在住、24歳。
界斗チームの衛生担当として着任する。物腰が柔らかい女性。
登場話 13・17・23・24
解放者幹部メンバー
アウルフィード・クラリス
解放者団長、解放者設立メンバーの一人、アラミード共和国首都ウクテル在住、20歳、シスダール学院卒業生、アラミードから遠く東にある国のお姫様。
解放者の象徴的存在で強大なゼファレスを持つ文武両道の麗人。
お姫様らしくお淑やかで上品な美人だが、戦闘面では敵に容赦しない一面もある。
解放者を設立する直前に国を出てウクテルに住んでいる。
電撃を主にするも、数々の物質を創成して戦うゼファレス法術剣士。武器は特殊素材で作られた細身のサーベル。幼いころから王族の嗜みとして剣術を習っていた。解放者設立時にオサミラウに実践訓練をつけてもらっている。
子供のころからソフィスティードの家具で生活していたため、ウクテルに来てもソフィスティードの家具を愛用している。
3話にて国際治安維持協会で偶然にも界斗にぶつかられ気にかける。界斗の事を職員から聞き出し演習場へ火球試験の視察に行く。そして界斗のゼファレスの強大さを知ると解放者に幹部としてスカウトした。
自身の内にある世界の扉を開いた一人。異空間収納として使っているが、重要な物しか入れていない。
20話にてゾルタリウスの実験拠点を急襲し、壊滅させる。その功績から国際治安維持協会から表彰された。
登場話 3・5・8・9・20・22・23
デルクード・ルイバン
解放者幹部、解放者設立メンバーの一人、アラミード共和国首都ウクテル在住、中学3年生、シスダール学院中等部在学、界斗と寮が同じ部屋。
物心ついたときからオサミラウに戦闘訓練を受けていた。小柄な体格だが高い筋力と素早い動きが得意。武器は特殊素材で作られた長めの小剣。最初はフィアリスの事を疎ましく感じたが、今では彼女として大切に思っている。
22話にてラファエフと対戦し惜敗したが、どこか手を抜いていたのではないかとラファエフに疑われた。
24話にてオサミラウと2人で真祖ジャルバヌークを圧倒して倒した。
登場話 7・8・10・18・19・22・23・24
デルクード・ガリウス
解放者副団長、解放者設立メンバーの一人、アラミード共和国首都ウクテル在住、41歳。
背が高く筋骨隆々な男性。性格は真面目で固く、組織内の引き締め役を担っている。
防御を得意とし緊急時は特殊な大楯を使用して防御する。かなりの強力なゼファレスを持ち、それを生かしてすさまじい身体強化をかけることが出来る。だが反面、繊細なゼファレス制御は苦手とする。20話にて大型魔獣のゼファレスを利用した砲撃を身体強化して受け止めた。
ガリウス自身はアウルフィード王家と主従関係は無いが父親が王家に仕えていた為、クラリスの事を幼い頃から知っていて敬称を付けて名前で呼び、一国の姫として敬意を払っている。
界斗の直属の上司、界斗の基礎訓練を担当した。
登場話 5・7・8・9・13・20・22・23
ルーカリウス・ワーグ
解放者幹部、解放者設立メンバーの一人、アラミード共和国首都ウクテル在住、39歳。
強面の男性。性格的にも切れやすく好戦的。面倒くさがりな所がある。
武器は特殊な両刃ショーテルの様な楕円状の剣、二刀流剣士。
登場話 7・9・20
グラスロード・オサミラウ
解放者幹部、解放者設立メンバーの一人、アラミード共和国首都ウクテル在住、39歳。
背が高く優男なイケメンで女性に対して紳士的。大変モテる。
自由人で勝手に依頼を受けて出かけていく。その為殆ど解放者本部にいない。
武器は長剣と銃をメインとするも、それ以外にも様々な物を持ち操る。
24話にて藍香のピンチに駆け付け助ける。その後ルイバンと二人で真祖ジャルバヌークを圧倒して倒した。
登場話 22・24
東宝院・絵美菜
解放者幹部、アラミード共和国首都ウクテル在住、高校2年生、マリクト学院高等部在学、校内ではかなりの幅を利かせ派閥を築いている。
世界的大企業、東宝院精密機器のお嬢様。東宝院精密機器は解放者のスポンサー企業でもある。
東宝院精密機器の本社や実家は別の大陸にあるためマリクト学院の近くにマンションを買って住んでいる。
女性向けの柔の総合武術である麟心流の柔術の免許皆伝、その他に武器も使える。
物怖じしなく、かなりの勝気な性格。何事も遠慮なく思った事をはっきりと言う、身勝手で性格的にキツイ所がある。依琳以上に勝気な美少女。
オサミラウに師事し、そして惚れている。オサミラウの前では殊勝な態度をとる。
登場話 8・22
オリバラード・デュセリオ
解放者幹部、アラミード共和国首都ウクテル在住、18歳。
不良っぽく体格がよい青年、性格も好戦的であるがさっぱりとしている。相手が女性でも遠慮はしない。オサミラウに短期間だが師事していた。
登場話 8・22
蔵林・アミリエ
解放者幹部、解放者事務長、解放者設立メンバーの一人、アラミード共和国首都ウクテル在住、23歳。組織内に飴を配る的な役割を担っているが厳しい一面もある。
知的な美人、クラリスと仲が良い。高層マンションに住んでいる。
登場話 7・8・9・16・17・18・20・22
クロイツェラ・リファール
解放者幹部、アラミード共和国首都ウクテル在住、27歳、常識人。戦闘スタイルは界斗と同じゼファレス法術特化
登場話 9・22・23
その他解放者メンバー
ルイバンのチーム
レイノール・フィアリス
解放者下級職員、一般募集組、アラミード共和国首都ウクテル在住、中学3年生、シスダール学院中等部在学、ルイバンの彼女であり少々自己中心的な所がある美少女。
小学生の頃に自分の可愛さに己惚れアイドルをしていた。中学に入学したのちアイドルとしての話題作りの為に解放者に入団する。だがルイバンに惚れると本格的に戦闘訓練をするためアイドルや芸能事務所をやめた。
武器は細身の小剣。戦闘は素人だったが訓練を通して成長し、奈美恵と剣の腕前で張り合える程になる。
中学2年の時、ルイバンに告白し無事に恋人になれた。普段からルイバンに人目を気にせずくっ付いている。
23話の実技大会で剣で奈美恵と対戦するが負けてしまう。
24話では魔獣に吹き飛ばされ悲鳴を上げてしまう。ルイバン達の気をそらし、真祖ジャルバヌークが藍香に襲い掛かるきっかけを作ってしまった。
登場話 7・8・9・10・18・19・23・24
ダンソート・ミセラス
解放者上級職員、アラミード共和国首都ウクテル在住、32歳、ルイバンチームの代理リーダー、主な武器は両手剣
24話にてアミリエに定期報告を入れていた。そのためアミリエは真祖がいるかもしれないという情報をオサミラウに伝えることが出来き、結果オサミラウはソルフミット生技工の研究所に向かい藍香の危機に駆け付けることが出来た。あの時オサミラウが来なかったら全滅していた可能性もあったため影の功労者でもある。
登場話 24
コーム・ヴォスト
解放者中級職員、アラミード共和国首都ウクテル在住、高校3年生、ルイバンチームの中衛的な剣士
登場話 24
デフォン・リンカ
解放者中級職員、アラミード共和国首都ウクテル在住 28歳、ルイバンチームの衛生担当
登場話 24
ソムリット・サージェラ
解放者中級職員、アラミード共和国首都ウクテル在住、26歳、ルイバンチームの衛生担当。ルイバンチームは近接チームであるため遠距離担当を兼ねて衛生担当が2名いる。
登場話 24
シスダール学院
世界でもトップ10に入る中高一貫の学力校。卒業生に対する内外の評価はとても高い。
1年6組・・・界斗が所属するクラス
ソフィスティード・オルテシア
アラミード共和国首都ウクテル在住、高校一年生、シスダール学院高等部在学、ソフィスティード班の班長。学力試験学年上位組、高等部生徒会役員、管弦楽部に所属。
学校で界斗が所属する班の班長、界斗に勉強を教えた。
家具の製造・販売を主とする世界的大企業ソフィスティードグループのお嬢様。
自ブランドを経営しデザインもしている。国際ヴァイオリンコンクール中学生部門の優勝者経験者でもある。
少々小柄な清楚で可憐な美少女。ソフィスティードの本社と実家は隣国オスファールにある為、現在はウクテル中央駅近くの高層マンションで一人暮らしをしている。隣にはオルテシアの専属使用人であるタニアが住んでいる。
21話で真祖ヴォフヌトスに飛び掛かられたが間一髪界斗に助けられた。その時界斗に抱き着かれ助けて貰った恩も合わさり界斗を異性として意識し始める。又、頼みを聞き入れ界斗を助けた奈美恵に対して恩義と友情を抱いた。
22話のパーティーにて、界斗を実家の別荘へと誘う。
クラリスとは子供の頃から面識がある。
登場話 10・11・12・14・15・21・22・23
佐伯・ダニエル
アラミード共和国首都ウクテル在住高校1年生、シスダール学院高等部在学、ソフィスティード班所属、学力試験学年上位組、オルテシアと共に界斗に勉強を教えた。陸上部に所属。短距離のエース。親は個人経営のレストラン兼居酒屋を経営している庶民。シスダールでは学費免除の特別奨学生。
面倒見が良い朗らかな人柄。界斗が初登校時に困っているとき真っ先に声をかけた。
他校に彼女がいる。
21話で真祖ヴォフヌトスの気を引いて逃がしてくれた界斗に対して恩義を感じている。
23話にて実家のレストランに界斗達クラスメートを招待した。
登場話 10・11・12・14・15・16・19・21・22・23
河峯・琴絵
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じソフィスティード班所属。学力は平均より上。オルテシアよりもさらに少し背が低い小柄な少女。快活で愛嬌がある。
21話で真祖ヴォフヌトスの気を引いて逃がしてくれた界斗に対して恩義を感じている。
登場話 10・11・12・14・19・21・22・23
ザンダール・マリアーネ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じソフィスティード班所属。学力は平均的。背が高いひょろっとした少女。おとなしく普段は本ばかり読んでいる。
21話にて界斗は真祖ヴォフヌトスの気を引いてマリアーネが逃げる手助けをしたが、当のマリアーネは背を向けて走ったためその事を知らなかった。次の日ダニエルに言われて初めて知ったが、もう済んだ事のためか軽く礼を言っただけで特になにも思わなかった。
登場話 10・11・12・14・21・22・23
フェネル・ホセル
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。フェネル班の班長。良い奴。シスダール学院寮暮らし
登場話 11・15・16・19・23
マレハール・アメリ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。マレハール班の班長
登場話 11・16・に名前だけ 23話にごく一部
ガザエ・セディウス
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。フェネル班所属。お金持ちのおっぼちゃまらしく礼儀正しいが他人のゴシップが大好きという一面もある。情報通でもあり、ダニエルとは入学時からの友達。ダニエルと界斗が仲良くなったため自然と界斗とも仲良くなった。
登場話 11・14・15・16・19・21・22・23
ロンドセーク・サイラス
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。マレハール班所属、活発な少年。19話サイクリングでダンドン達不良に絡まれた時、息巻いた。
登場話 10・14・15・19・22・23
アバカード・浩然
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。マレハール班所属。シスダール学院の寮ではなく別の所に部屋を借りて住んでいる。
19話サイクリングにてダンドンを圧倒したラファエフの強さを尊敬する。
登場話 15・19・22・23
フォグラス・ジェード
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。マレハール班所属。シスダール学院寮暮らし
登場話 14・15・16・19・23
イルマス・フィセナ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、界斗と同じクラス。フェネル班所属。琴絵とは中等部3年の時からの親友。奈美恵とも同じクラスになった事がある。
登場話 19・23
アハラノーフ・レディエス
アラミード共和国首都ウクテル在住。36歳、シスダール学院教師。界斗のクラスの主担任で学年主任を兼ねる。生徒に女傑と恐れられる程厳しいが生徒思いな一面もある。
登場話 10・11・14・15・21・22・23
李・ロランス
アラミード共和国首都ウクテル在住。29歳、シスダール学院教師。界斗のクラスの副担任。優しいが生徒は自由にさせておけば良いという考えの持ち主。郊外学習の行きのバスで、その考えのためレディエスに説教された。
実家が定食屋を営んでいる。祖母は占い師で界斗達を占った。
登場話 10・11・12・14・15・21・22・23
その他シスダール関係者
ザンターク・ラファエフ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校3年生、シスダール学院高等部在学、生徒会役員総会長、学力試験学年上位組。
アラミード共和国国主であるネディフの長男であり名家ザンターク家の跡取り。大変爽やかなイケメンでありハーレムを築いている。
界斗と同じく強大なゼファレスを持ち、小さい頃から総合格闘術である舞操流を習っている。文武両道で男女問わず校内にファンが沢山いるが嫌っている者もいる。教師ですら彼の顔を立てるがラファエフは調子に乗ることなく、ハーレムの件を除けば表向きは模範的な生徒として校内を纏めている。
国主の息子として界斗に挨拶をしたとき親近感を感じ界斗と親しく接するようになる。
ルリエラを大切に思っていて、界斗との恋愛に協力的である。
19話で奈美恵たちに絡んだダンドンを舞操流を用いて沈めた。
23話で実技大会で界斗とゼファレスによる水球勝負をするためにあれこれ裏で手を回す。水球対戦では試合終了間際に界斗に逆転され負けた。
登場話 10・12(話だけ)・15・19・23
ザンターク・ルリエラ
アラミード共和国首都ウクテル在住。中学2年生、シスダール学院中等部在学。
国主であるネディフの娘。大変内気でおとなしい美少女。休み時間に友人を誘い人形遊びをする程人形が好き。
強大なゼファレスを持っているが訓練が好きではなく、制御が拙い。感情が高ぶると問答無用でゼファレスを全力で活発化させる所がある。そのため周囲は大変気を遣っている。
兄であるラファエフを慕っている。
界斗に挨拶をしたとき親近感を感じ次第に恋心を抱くようになる。しかしザンターク家はアラミードの発展に貢献した名家でもあり厳しい家柄。その為、平凡な家柄の界斗との恋愛を当主である祖母に否定されショックを受けた。
23話で試合中に負けそうになるとゼファレスを全力使用し相手の女子選手や観客にまで水球を放ってしまった。
登場話 14・15・19・23
メディエル・アルビラ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校3年生、シスダール学院高等部在学、高等部生徒会副会長、学力試験学年上位組。ラファエフの彼女。
女優としても新進気鋭であり、人気ドラマの主演を務めている。
登場話 15・23
シャリエル・エリステラ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校2年生、シスダール学院高等部在学、生徒会役員。ラファエフの彼女
登場話 23
バーリーソン・アミーカ
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、8組
奈美恵と中学時代から仲が良い。同じクラス同じ班になる。オルテシアとも面識がある。
薬草園で真祖ヴォフヌトスに襲われ乱れたオルテシアの身だしなみを直すのを手伝った。
登場話 21・22・23
アフマリス・ボーラン
アラミード共和国首都ウクテル在住。高校1年生、シスダール学院高等部在学、3組。
ダニエルやセディウスとは中等部時代から仲が良い。
高等部に上がった途端恋愛に盛ってしまい、色々な女子生徒に告白しまくる。そのターゲットに中等部新入生のモデルも含まれ一部で問題となった。
登場話 14・23
オトマール・アルメドス
アラミード共和国首都ウクテル在住、53歳、シスダール学院法術教師。余計な事まで口にする癖がある。界斗が学力が足りないのに理事長のごり押しでシスダールに入学できたと本人に言ってしまった。
登場話 14・19
ラウリスティック・ブルージョフ
アラミード共和国首都ウクテル在住、46歳、シスダール学院技術教師。ズレた自己自慢をする時がある
登場話 11
その他
ヴァルフォード・アスラン
サイエルバーム民主国在住、高校1年生、農業高校在学。
界斗と同じく10歳の時故郷ベリアンフィルドをゾルタリウスに滅ぼされウクテルの孤児院に入る。ゾルタリウスによるテロの被害者。ベリアンフィルドはそこそこ人口がいたため界斗とは小学校が違いウクテルの孤児院に来るまではお互い知らなかった。
同い年、同じ境遇の為界斗と親友になる。界斗がハンターになると言った時は殴って止めようとした。
頭が良く勤勉な努力家。中学生物部での実験発表がサイエルバームの牧場主の目に留まり、スカウトされる。中学卒業と同時にサイエルバームへと向かった。
登場話 2・3・4・6・8
アバカロビア・セリア
アラミード共和国首都ウクテル在住、15歳。高級レストラン、レ・グラールガルエの見習いコック
界斗やアスランと同じ孤児院、同じ中学の出身だがベリアンフィルドの生まれではない。
生まれてすぐに孤児院に引き取られた。
中学卒業と同時にグラールガルエの借り上げ寮に引っ越す。9月から解放者の食堂のテナントがグラールガルエになるため、解放者の食堂にシフトを入れてもらおうか考えている。
登場話 6・8・18
ザンターク・ネディフ
アラミード共和国首都ウクテル在住、45歳、アラミード共和国国主兼ウクテル都長、現在2期目。爽やかなイケメン中年男性
元国際調停士であり数々の国家や企業間の大取引を仲介し成功させてきた業界一の凄腕の仲介人。
経歴故、様々な国々の政庁や大企業に顔が利く。国主就任以来ウクテルの経済は活発化した。ちなみにザンターク家には婿入りであるため跡取りではない。
登場話 9・22
ザンターク・アムディーナ
アラミード共和国首都ウクテル在住、69歳、アラミード貿易商事筆頭株主・意見役兼ザンターク家当主。アラミード五家と言われる名家であるザンターク家の事しか頭の中にない。そのためラファエフやルリエラの結婚相手はザンターク家の利益に貢献できるかどうかが判断基準となっている。界斗は不合格だったため実技大会当日に校舎昇降口前にあるガゼボにて界斗にルリエラに近づかない様に命令した
登場話 23
ソームポフ・グラエーム
アラミード共和国首都ウクテル在住、63歳、ウクテル第五中学校長、アラミード教育委員会理事
5話にてクラリスが界斗をスカウトしに中学に来た時、会話の切り出しに界斗がクラリスにぶつかったと言ったため、クラリスがクレームを付けに来たと勘違いし土下座した。そのためガリウスの不興を買った。
22話のパーティーでは断りもなく界斗達の間に割り込み絵美菜を怒らせる。教育委員会の名前を出して絵美菜に謝らせようとするが大企業東宝院家の名前に怯み、オルテシアに助けを求める。さらに絵美菜の父親が登場したため旗色が悪いと思い、ちょうどやってきたネディフ達各国首脳を言い訳にして退散した。
登場話 5・22
ソフィスティード・レオフォルド
オスファール国在住、ソフィスティードグループ総帥、ソフィスティード本家跡取り43歳、オルテシアの父親
22話パーティーで界斗にオルテシアを救ってくれた事に対する礼をした。
登場話 22
東宝院・道茂
東宝院精密機器最高経営責任者、東宝院本家当主、46歳、絵美菜の父親
22話パーティーでレオフォルドに新規設立事業所の応接室のコーディネートを依頼した。又、絵美菜がグラエームと揉めてるのを見て娘の味方をした。
登場話 22
救世騎士団ゾルタリウス
世界中でテロ行為を行っている組織。最高幹部は4人、界斗やアスランの故郷を滅ぼした
最高指導者
仮面を被っているためその正体は不明。血統を重んじている。
登場話 16・20
老
白髪の老人、仮面を被っているためその正体は分からない。功績には正しく報いらなくてはならないと考える誠実な一面もある。
組織内の身分としては最高指導者が一番偉いはずだが、立場的にはお互い同等の態度をとっている。
登場話 16・18・20
最高幹部A
仮面を被っているためその正体は分からない。最高指導者の腹心の息子。
登場話 16
最高幹部B
仮面を被っているためその正体は分からない。ゾルタリウス殲滅局設立の急先鋒の一角である軍事大国イドラオースの首脳部を暗殺するため、小学生によるショッピングモール自爆テロ事件の指揮を執った。この事件は18話でニュースとして報道された
登場話 16・18




