善い人、善い人生
掲載日:2026/05/10
生きるということは取捨選択をするということ。常に膨大な分岐の中から自分が最良だと思う選択をし続けていく。いや、選んだものが最良になるようにしていくのだ。
生きていく中には、決して誤ることを許さない選択肢が現れる人もいるだろう。だがどう足掻いても選択することからは逃れられない。逃れたところで、その先でも選択することが待ち受けている。
そしてこれらを無意識に行っている。なぜなら意識した途端にその情報の濁流に飲み込まれてしまうから。
恐ろしい。怖い。逃げたい。逃げられない。
生きる死ぬの単純な2択ですら選択肢。死なないだけだとしても選択することから逃げられない。
自分という生き物は果たしてこれからどんな選択をして行くのか。どう最良にしていくのか。今から楽しみで仕方がない。
さて、皆様はどうだろうか。どんな選択をする事が自分にとって「善い」と言えるのだろうか。そしてこの問いは極めて抽象的で中身の無い問いに見えているだろうか。
結局自分を決めるのは他でもない自分自身なのだ。




