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決意

赤ん坊リリシアはミルクを舐めまわし新たな決意をする

リリシア「なんてこった今日から奴隷かよ」あの後鎧を着た人に気絶させられ檻の中にいる。リリシア「貧乏から奴隷に昇格かよ、最高だな」僕はまだ赤ん坊なのに何ができるってんだかと思っていると檻の外から足音が聞こえる、しばらくすると髭が生えたおっさんが食事を持ってきていた。リリシア「食事なんて何年ぶりだろうか!!」置かれた食事を見るとミルクだった。頬張るように舐めまわした。すると涙が出てきた、めっちゃ美味しかったのだ。そこでリリシアが「転生したってことは死んだってことかな?だったら2度目の人生はここから脱走して奴隷から貧乏!貧乏から市民!市民から大金持ちになってやる!!」とガキでも思いつくような目標を立てた。それだけ貧乏が食事にありつくというのは人生が変わるということだ。ミルクは貧乏を救うのだ。ここでリリシアはある提案を考える「今は赤ん坊だから脱走は無理に等しい、だったら3歳か4歳になるまで、最低でも歩けるようになるまで脱走は諦めることにしよう!」ここでリリシアはミルク生活に没頭したのだった。歩けるその日まで、、、

リリシアは歩けるようになったらって言ってたけど何年かかるんだろうか

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