目覚め
主人公は貧乏な男だったが転生して女の赤ん坊に生まれ変わった、だが生まれてまもないのに悲劇が立て続けに起こる
「頭が痛い、そうだ確か僕は路地裏でゴミ箱を漁って中の腐ってる弁当を食べようとして、、、」彼はその後がなかなか思い出せなかった。彼は家族も友達もおらず貧乏で金もない生活、「あれ?目の前が真っ暗だぞ?」眩しい光が目を貫く、光が慣れてくるとそこには「リリシア!聞こえるか??」図太い声が聞こえてきた。すると次は「聞こえるわけないじゃない!まだ赤ん坊なのよ?」次は可愛らしい声だ。見るとそこには男と女がいた。「あれ?僕の手小さい??声も出せれない!」そして自分の置かれている状況がやっと理解できた。「赤ん坊になっとるーーーー!?」ここで色々わかってきたことがある。 リリシア 「僕の父はグラスという名前で母はリシアというらしい、そして僕の名前はリリシアだ!ん?リリシア?なんか女みたいな名前だな」ここでリリシアがあることに気付く「あそこの感覚が違う??少し見てみようか、、、無ぇじゃねえか」そう、女の子に生まれ変わったのだった、すると父が外から大きな音が聞こえると言って部屋から出ていった。母もつづくように出ていった 、リシア「ルージュ!リリシアをお願い!」声を向けた方向を見るとメイドが立っていた。するとそのメイドが、ルージュ「リシア様!お任せください!」とだいぶ焦った口調で言った。すると外から爆発音と金属が擦れるような音が聞こえる。するとメイドのルージュが「外が大変なことに、、、リリシア様失礼します」と言うと僕を持ち上げ白い布でルージュの背中に括り付ける。するとルージュが大慌てで家から出た、というよりここは城?と言った方がいいのかとても綺麗なところだ。外に出ると父と母がいた。目に映ったのは、赤い血の上に頭だけある父と母の無惨な姿に呆然とした。でも何も感じなかった、慣れていたから。するとルージュが泣き叫びながら膝から倒れ込んだ、すると目の前から鎧を着た人が来た、そして父と母の頭を蹴っ飛ばしながらこう言った「その娘を渡せ」と、、、するとルージュが血相を変えて逃げ出そうとした、けれども間に合わなかった。僕の目にはルージュの頭が切断された光景が見えた。でも悲しくない僕はこう思った「もう死ぬのか」と 、そう思っていると鎧の人が「お前は今日から奴隷だ」と言った。まだ赤ん坊なのに
赤ん坊なのに奴隷とされてしまいここから物語が始まる




