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9次元を考えていたら虚数空間にたどりついた

作者: 明日香狂香

 我々が観測しているエネルギーはすべて正である。


 物質間の引力を表す空間は距離なので負はない。熱も絶対0度より下はない。なので、当然振動も波のエネルギーも0以上である。


 ある意味2乗の世界に生きているといえる。虚数というのは2乗して負になる数だ。だから、虚数空間とはエネルギーが負の世界ということになる。


 正のエネルギーと負のエネルギーが出会えば消滅する。つまり、われわれは負のエネルギーは観測できない。


 膨張は正の世界。停止は0の世界。縮小は負の世界。つまりは負の世界は観測できない世界だ。


 虚数空間にたどり着いた後、そのような概念がすでにあることを知った。ただ、これは物理的次元の世界感ではないはずだ。

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