第二章 転生『神の祝福』
前回のあらすじ
コンビニにプリチイドカードを買いに行った。
帰りに子供を助けた。まだ道路に居るのに・・・
あれ?ここは、俺確かあの時・・・
「すまんのぅ、わしのせいで」
え?
「おぅ、すまんのぅ、わしのせいであんたを死なせることになってしもおた・・・」
え、俺は、死んだ・・・のか?
「あぁそうじゃな・・・」
あ、あの時助けた子は?!
「あぁ、それはわしじゃ」
と、爺さんは自分を指しながら申し訳なそうに俺を見ている。
てか、考えてることが読まれてる?!
「まぁ、神様じゃしの」
これから、俺はどうしたら良いんだ?
「そうじゃの、わしが舞い上がって遊んでおったせいで、お主が死んでしもうたんじゃ」
「元の世界に帰すことは出来ぬが、別の世界に赤ん坊として生まれ変わるか、元の世界に赤の他人として記憶も無い、普通の輪廻転生をするかじゃが・・・」
異世界に、転生を希望する。あと能力とかは選べたり出来るか?
「そうじゃの、スキルや魔法はいろいろあるからの、良いぞ。ここから好きなのを選ぶが良かろう」
そう言うと爺さん(神様)は、その世界の全てのスキルと魔法が、今まで何も無かった空間に表記として現れた。
すげぇ!こんなにも種類があるのか!
「さあ、好きなのを選ぶんじゃ、準備が出来たら声をかけておくれ」
分かりました。
そう言うと恭二は早速全部のスキル、魔法から、めぼしいものと気になるスキルを選んでいった。魔法も向こうで使えそうなのを幾つか探した。
スキル 気配察知、隠密、Hp自動回復、剣術、解析、魔法耐性
次に魔法は 潜伏、回復、雷撃、竜巻、爆炎、創造魔法 を選んだ。
最後に属性は、5属性あるらしいがあえて全部はとらない。なぜなら、あっちの世界では努力すれば身につけることが出来るからだ。なので火と風にした。光は選んでないからしばらくは雷撃が使えない。そのために覚える!
※火曜日(9/15)と水曜日(9/16)は忙しいので休ませていただきます。
もしかしたら【マライ】か【残された物達】が出来てるかも知れないので、その時は代わりにそちらを出させていただきます。
ふーん、【マライ】も【残された物達】も出来てるんじゃないの?
え?ま、まあ出来てる、と思う、けど・・・
なら決まりだね。その二日はそれらを出す。いいね?
あ、はい・・・(ストック分1つしかないんだよ!)




