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第二章 転生『神の祝福』(6)

めっちゃ遅れてすいません!!次の話が出来ていないから投稿するか迷っていたんです。結局次の話はまだ出来てません。明日から学校なので、+部活もあるのでまったく書けないかも!.......話の続きは後書きでします!早く読みたいでしょ?

前回のあらすじ

職業 魔法使いと行った途端歓声が上がった。

それをなぜか聞いてみた.......


「あのね、『魔法使い』は今の時代数が少なくなっているんだよ。でも、遺伝で増やすことは出来ない。だから、何千人、何万人分の一の確率で『魔法使い』の職業が出るかを祈るしかないんだよ」


「へー!僕はそれを引き当てたってこと?」


「ほんと!すごいわねぇ」


数が少なくなっているってどういうことだろう?


「マイス、学院には入れるのかい?」


突然、カイルのおばさんが僕の父さんに、学院?ていうのに入れるかどうか聞いた。


「そうだな、たくさん友達も作って欲しいし、いろんな場所を冒険もさせたいしな!」


「まあ!おめでとう。フレイくん」


「あ、ありがとう」


学院?てどんなところなんだろう。学校みたいなもんなのかな?


「ねぇ、父さん。学院はいつは入れるの?」


「後2年後。フレイが7歳になったらだな。それまでに魔法の練習とかをしてみるか?」


そう言うと父さんはいつもより生き生きしていた。


「やったぁ!」


その後、皆の『神の祝福』が終わり、それぞれ解散した。カイルは家が隣なので、一緒に帰った。


「カイルくんも学院、行かせますか?」


僕がカイルと話している間に、大人達は何かを話している。


「もちろん!これからが楽しみだねぇ」


「そうですね~」


そして、それぞれ家に着き


「またね、カイル」


「おう!またな」


それから僕は、父さんとの魔法の練習が始まった。


この世界では、全ての生命が生まれつき魔力を持っている。だが、魔法を扱えるのは『魔法使い』や『魔道士』『治癒士』のみだ。例外もある、それは「初歩魔法」だ。表記はSh、「初歩魔法」は子供から、お年寄りまで、誰でも扱うことが出来る。消費魔力が少ないからと言う理由もあるが、1番の理由は練習さえすれば、無詠唱でも使うことが出来るのだ。


そして、父さんは「初歩魔法」を無詠唱で扱うことが出来るので、村の皆に讃えられている。


はい.......できる限りで書きます!でも書けなくなったときは、今新しい小説のアイデアがあるのでそれを書いて、投稿するかも知れません。その時は.......両方楽しんでいただけたらなと思います。次回の投稿は不明です。3つとも中途半端で止まっています。.......何かアイデアないですか?!!こんな展開どうですか。という物があれば教えてください!

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