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第二章 転生『神の祝福』(4)

車内から投稿します笑

前回のあらすじ

カイル達と合流した。

フレイは両手を水晶に手をかざした・・・


「こ、これは!『記憶』?!」



 ん?なんだ、どうした?


「フレイ・シーリドくんのスキルは『記憶』です・・・」


「きおく?」


「この鑑定石に手をかざせばステータスが見られます」


 ほぉ、初のステータス!


 僕は鑑定石に手をかざして、ステータスを見た。


  職業 魔法使い  フレイ・シーリド Lv1  状態 子供

 Hp20/20 魔力40/20 素早さ3 筋力2 知力10

 属性 火 風

 スキル 気配察知 隠密 Hp自動回復 剣術 解析 魔法耐性

 魔法 潜伏 回復 雷撃 竜巻 爆炎 創造魔法


 『記憶』・・ない?


 そう思って、下の方を見ると


 神の祝福 HP自動回復  転生特典『スキル記憶』 


 へ?転生特典!・・・どういうことだ? と言うか、僕の職業「魔法使い」だ!


 そう思いながら、次の人が待っているので教会を出た。次にカイルが呼ばれていたので中に入っていった。


「フレイ、どうだった?」


すると父さんが結果はどうだったか聞いてきた。


「『記憶』・・・だってさ」


『スキル記憶』とは言わない方が良いよね。転生特典みたいだし・・・


「記憶?何を記憶するんだ?」


「さあ?そのうち分かるのかな?」


 とりあえず分からないフリを、いや。転生特典として考えてもよく分からないけど


 それからカイルも出て来た。


 やば、よく分からないスキルなのに。負けたかも


「お、フレイお前どうだった?」


 案の定カイルが聞いてきた。


明日も気付かれないように投稿します

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