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台所でせかいをかえる Revolution Starts in DAIDOKORO

作者:朧月 澪(おぼろづき みお)
最終エピソード掲載日:2025/12/16
長編小説。長い旅を終えて、伸子は北海道・北広嶋の家へ帰ってきた。
球場、エルコンフィールドが完成した街で、花友の響香、そして家族との再会を果たす。

バラの香り、水の音、旅の匂い――そして一枚の不思議な絵。
細い線が連なり、どこか東洋の文様のようにも見えるその余白には、
しっかりとした大人の字「1972・11・7」
と幼い手で書かれた、きょうか KYOKA」の文字が残されていた。

その文字が、失われた時間の扉をそっと開く。
響香と伸子の再会、凛がつくった秘密基地、伸子が旅に出た理由、
虹の輪を追いかけた長い旅の記憶、妙蓮寺での静かな午後、知覧の風の匂い――
それらは、まるで世界中の水がひとつにつながるように、静かに重なり合っていく。

そしてあのメモの余白の意味も、きっといつか、物語の流れの中で姿をあらわす。
――台所から、世界はもう一度あたたまりはじめる。

ただいま/ 再会の手前で/ 伸子の帰国/ ピロリンの音と共に。2枚目の謎のメモ/ 秘密基地/ 凛の誕生会/ターメリックハートと静けさのアイス/長旅のイントロ/地下歩道の金庫の前で/ダビデのカラオケ/妙蓮寺/ロサンゼルスと道志川からの便り/虹の輪の旅2/知覧/伸子の原稿/飛行機で見た夢(仮)/
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エピソード 101 ~ 106 を表示中
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