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アニリア  作者: くるり
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急な出会い

季節は春。もうすぐゴールデンウィーク突入しようとしていた。私は毎年長期休みはバイトをかけ持ちしバリバリ働いているため家族旅行等は置いていかれ、まるで一人暮らしの平日の会社員のような生活をしていた。そこで家に誰もいないことをいい事に彼に

家一人寂しい…明日家泊まりに来いよ〜と冗談を口にした。彼は兵庫に住んでいるためいくら次の日が休みでも中学生だし急に東京に来るなんて話流石にないと思った。だがここは冗談の通用しない世界

『行きたい!明日お母さんに聞いてみるね!部活の合宿って伝えれば多分行ける!楽しみだな〜』

と一言。あれ、冗談なのに本当に来そうな雰囲気?

ノリだよね!という事でノッた私は楽しそうに準備して待ってるー!と言ってその日は寝る事にした。ちなみに話した時間は夜中の3時頃。もし会うなら今日の夜はもう会っているということになる。夜も遅いため明日聞いてみてと言って就寝した。

いつも学校のない日は起きるのが遅い私は14時頃にいつも通り起床した。彼からメッセージが届いている。

『許可おりた!バイト終わるの21時頃だよね?その時間に着く新幹線予約したから向かいまーす』

まじか…ガチで来るのこの人…冗談で言ったことが本当になってしまった。当日に親に海外行くよ!って言われて本当に言ってしまった時くらい驚いた。

この物語は私が言い出したことなので責任を取るためにちゃんと準備しバイト行った帰りに私の最寄り駅で彼と待ち合わせした。ここにいろと話したのに居ない…バイトで疲れていた私は帰ろうとし帰るねと連絡し家に向かって歩き出した。でもそうしようとする事に待って!と連絡が来る。必要な時にしない癖に帰るよ?と言うと来るめんどくさいやつだった。

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