単語説明
いままでに出てきた単語の説明です。
不要な方は次話の投稿をお待ちください。
単語説明
神魔族
神族と魔族のハーフの種族で、アダマン・ガイアただ一人がその種族にあたる。
外見は人間だが、力や魔力量は雲泥の差である。
神族
神聖を司る種族で、アダマンの父親の種族である。
王家は太陽の紋章を所持していたが、アダマンが継承。
その後、魔族との聖戦で敗北し滅亡する。
魔族
邪悪を司る種族で、アダマンの母親の種族である。
王家は月の紋章を所持していたが、アダマンが継承。
聖戦で神族に勝利する。
魔蛙族
魔族の一種で歴史的な因縁で人間を嫌う種族。
ギョロッとした目が特徴。
肌は人間よりも湿っていて、少し用心深い。
人狼族
魔族の一種で、人間を食らう種族。
ガルネクは人間と友好的だったが、
一般的に人間を軽視している。
しなやかな尻尾をしているのが女性、
雄々しい尻尾が雄だと言われている。
亜人族
獣が神の加護を受けて擬人化した種族のこと。
獣の特性を受け継いでいるので、
その獣に応じて能力も違う。
狐族
利益を重視し、そのためなら何でもする
結果主義的な種族。行商を得意とし、
商人となるものが多い
人間
世界で最も数が多い種族。
他の種族より秀でている能力がなく、
他の種族からは、狡猾な種族として
軽蔑する種族が多い。
エルフ
森で生活する種族。ドワーフとは仲が悪い。
耳が特徴的。弓系の武器が得意で、魔力量も高い。
ドワーフ
技術力の高い種族。人間より背が低いが、
力は他種族の中でもかなり高い。
エルフとは文化上の違いで、仲が悪い。
竜族
プライドが高い種族で標高の高い地で生活する種族。
ドラゴンのように長期的な飛行はできない。
しかし、炎を吐き出すことができる。
リザードマン
沼や湖で生活し、他種族との干渉を嫌う種族。
竜族とは違い、飛行できないが、
水中移動が得意で魚よりも早く泳げる。
紋章
神や精霊の力を宿した希少なもの。
持ち主を選び、認められた者は絶大な力を得る。
太陽の紋章
神族の王家が所有していた紋章で、
神聖を象徴としている。
対象全てを消滅させたり、回復や蘇生を行ったりする。
アダマンの父親が持っていたが、死ぬ前にアダマンに継承させた。
月の紋章
魔族の王家が所有していた紋章。
厄災を象徴としている。
対象をアンデッド化させたり、
永久の闇に閉じ込めたりする。
また、相手の感覚や感情、知性を失わせたり、
体の部位を腐蝕させたりも可能にする。
アダマンは魔障を防ぐために、
魔障を封印するという応用的な使い方をした。
アダマンの母親が所持していたが、
死ぬ前にアダマンに継承された。
連絡魔法
離れている者と連絡を取れる魔法。
別名「テレフォン」という。
「繋げ。テレフォン。」と言うと
耳元に魔法詞が現れ、
そこから相手の声が聞こえる仕組みになっている。
脳内通信魔法
脳内を通して、相手と連絡を取る
「テレフォン」の応用魔法。
別名「インフラード」という。
周囲にばれない分、集中力が必要で、
失敗すると、脳死するため、
あまり使われていない。
無詠唱で発動する。
炎魔法
魔法詞から炎が出てくる攻撃魔法で、
魔力量によって威力が変わる。
最上位魔法は「キングファイア」。
浮遊魔法
物体を浮遊させる魔法で、
タカマガハラ帝国の本城を浮かせるために
魔法詞を札に描き、城の床に貼って使用していた。
インフィニット・セル
アダマンの魔力を凝縮した魔核。絶大なエネルギーがあり、
魔障の噴出を防いでいた。浮遊魔法を発動させ続けたり、
帝都の明かりにも使われたりする。
しかし、アダマンが封印されたり、死んだりすると、停止する。
太古の大剣
古の魔王が使っていた大剣。
中央聖教会が持っていた。
魔族や亜人族の能力を大きく下げるので、
マーラムやゼルがシャルトの部下に
この武器で殺された。
しかし、アダマンの拳の衝撃波で壊された。
万物の鎖
アダマンを封印するのに使われた
シャルトの故郷の祠に封じられていた道具。
本来は魔王を封じ込めるための秘策として
シャルトが持っていたが、太古の大剣
を壊されたため、最終手段で使い、
アダマンを封じ込めることに成功する。
反教会連合
シャルトの処刑に対する不満から、
教会の住民が結成した連合。
神官長たちの残虐性が明るみに出始め、
どんどん連合の勢力が大きくなり、
神官長と神官が死んだ後、
事後処理を中心となって進めた。
新任した神官長が現れると同時に解散した。
千年聖戦
神族と魔族の対立によって千年も争った戦争。
当時、紋章を使う戦争になることを恐れた、
アダマンの両親が息子のアダマンに継承し、
その危険を退けたが、二人は両族の追手に殺害される。
その後、神族の滅亡により終わった。
次話の投稿は翌日を予定しています。
少し話の内容でつまずいて投稿が詰まることもあり、
毎日投稿できなくなることもあるかもしれませんが、
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。




