外伝 ゲーム2「戦いの果て2」
前作の回で発売された「戦いの果て」は如何やら「累計販売1200万本」は売れたらしい、そして「このゲームソフト」には「アンケート」が入っていて「次は何処の戦場を決めるかはここに書いて送ってね」と言うアンケートが有った。
そして「枢軸国のロシア戦線とイタリアのフランス侵攻」が「戦いの果て2」の「舞台」に成った。
「2003年1月21日に発売」
如何やら政府の人間達は「旧バルト共同体」の侵攻を望んでいるらしい、まあ下手に「ポーランド」だけでは「ウクライナやベラルーシそしてクリミアに逃げたポーランド共和国のポーランド人」が「無理や流引き連れた原住民」を「盾や捨て駒」に「自分たちポーランド人」は「ロシア王国」にどうせ逃げるのだろう。
私自身半ば「従軍カメラマン」であり「従軍記者」である以上「世界情勢」と言う者はある程度理解が出来る。
さて私は今「ルドルフ・アイヒマン兵長」と話をしている、彼は今「奥さんと息子と娘の4人暮らし」をしているそうだ、彼の父や母は「先の大戦」により死に絶えてしまい、此の戦争で生き残り又温かい家庭で慎ましい生活を取り戻したい。そう彼は言った
彼は「此の戦争は最低3年」は掛かるだろう、だからこそ早い内に「大ポーランドの解体」と「ポーランド軍並びにアメリカ軍」を倒さなければならない。
結果として、その「大ドイツ連邦の領土回復とロシア王国首都のモスクワ」までの一連の戦争の終わりが来る頃には私は「24」「アイヒマン」は「41」成るだろう。
只今は「バルト共同体の構成国家の1つ」である「リトアニア」にいる此れにより私は最前線で「ロシア軍、ポーランド軍、アメリカ軍」でドンパチをする事に成るだろう、果たして私は生き残る事が出来のだろうか?
「アドルフ・ヒムラー兵長 リトアニアクライペダ県にて1940年1月10日より」
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如何やら私と言う人間は非常に無力な存在なのかもしれない、何しろ共に歩みたい一緒に帰りたいと願った仲間達がドンドンと「くそったれで許せないポーランド人やアメリカ人並びに連合国に加担をした人間」が私は憎くて憎くて仕方が無い。
だが空はあの空は私をあざ笑うかのように「快晴の空」であった、仕方が無い所詮「自然」と言う存在は「人間同士の小競り合い」と言う存在に対して無関係なのだから、だからこそ自然は自然なのであろう。
此れから世界から「自由」と「民主主義」単語が少しづつだが消えていく、消える理由は「其れの名の元」で「残虐な行為や無法な行為」をする「ならず者国家」が悪用をしたからである。
だから仕方が無い、悪用される位なら始めから無かった事にすれば「自由」も「民主主義」も無ければ「戦争の口実」や「戦争の原因」が少しでも減る事に成る。
さて、その第1段階が「今は無き大日本帝国」の「第1次太平洋戦争」、第2段階が「イベリア騒乱」、第3段階が「イタリアのフランス・スイス・アルバニア・スペインへの侵攻」そして第五段階が「我らがドイツ諸民族の旧領地の再奪取」そして最終段階が「ポーランド、ロシア王国への侵攻」である。
「アドルフ・ヒムラー伍長 リトアニアの首都 ヴィリニュスにて 1940年1月12日にて」




