第三次世界大戦 WW3
久々に「毛沢東一向」の話を書きます。
毛沢東一行は日本との外交を済ませて次は皆大好きな「ソ連」に行きます。
今俺事「毛沢東」は「ソ連行の船」に乗船をして向かっている最中である。
やはりどこの世界も戦争の後は戦争か、此の世界の歴史書を見ていると「古代や近世」の世界で余り戦争をしなかった代わりに「19世紀20世紀」に一気に大きな戦争が来る感じだなあと正直思えてきて仕方が無い。
別に俺自身は自分が銃弾の痛みを受けなければ例え「中国」で戦争が起き様が知った事では無い
と言いたい所だがそんな事を「世間」と言う得体の知れない「怪物」の前で俺は堂々と言うほど「肝が据えた人物」でも無い、だからこそ「第三次世界大戦」が起こる時は「中華人民共和国」は「スイス」に成らい「永世中立宣言」を立てるしかないなこりゃ
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この前の「日本人転生者の同志たち」と話をさせて頂いた時に、その話をしている中で有る話に成って最終的には「第三次世界大戦」の話に縺れ込む事に成った。
さて何故日本人転生者と話をしていて「第三次世界大戦」の事に行きついたかは此の世界では史実とは違い「冷戦構造」と言う対立的な構造が此れと言って生まれておりませんでした。
だからこそ史実の世界みたいに「資本主義VS共産主義」と言う物事を単純的に対立構造をすると言う事は此の世界では非常に難しいのである。
何しろ此の世界での「転生者のカールマルクス」及び「転生者のエンゲルス」は史実とは大分違う「共産党宣言」を書き上げました。
だから此の世界での「共産主義」には「教会権威や資本家の監視や多少の抑圧」は存在しますが「弾圧」と言う行為はしておりませんでした。
だから此の世界での「第2次世界大戦後」は史実とは違う形に成りました、さて具体的な違いを挙げていくと史実では「双頭体制」と言って世界規模で「存在感が強い国2つの国」が他の国々に対して「監視と干渉」をさせております。
だが此の世界では先程の条件は出来なくは有りませんが、巨大な2大国が余りにも近いと言う事が史実以上の緊張感を生みます。
さて先程の「双頭体制」の片割れは皆さんも察しが付く通りに「ソビエト社会主義共和国連邦」です。
そしてもう片割れが史実なら「アメリカ合衆国」と言う存在に成りますが此の世界での「アメリカ合衆国」は「第2次世界大戦」の「敗戦国」で尚且つ色んな戦争で首を突っ込む行為をして剰え
「他国」に対して「戦争口実を着せさせて」そして「武力侵攻」をして「内政干渉」をして其れを「戦争口実」にして「武力制裁」をした以上は「アメリカ合衆国」は此れから向う「120年」は国際的な発言権は無く成る事に成りました。
此れにより「アメリカ合衆国」が史実の様な「第二次世界大戦後」に「超大国」と言う存在に成る事は此の世界では有り得ないでしょう。
では此の世界の「双頭政治」の片割れは「大ドイツ連邦」が率いる「ヨーロッパユニオン軍」では御座いません。
では此の世界の「ソビエト」に対抗をする存在は何かと申せば「ローマ連合」でありました。
さて先程の「ローマ同盟」と言う国家の概念を述べなくてはいけません此の「ローマ連合」と言う組織は名前を察する通りに「連合本部」を「ローマ」に置いてあります。
さて何故「ローマ連合」と言う国家名に成ったかを書きますと察しが言い方はご存知の通りに「ローマ帝国の支配及び影響地域」の「末裔国家」を「ローマ同盟」の「連合加盟国」にしていました。
さて皆様もご存知の通りに此の世界の「ローマ帝国」は「馴れず者の転生者」が大活躍をして居まして「史実以上の支配地域」を「ローマ帝国」は「己の版図」としておりました。
だからこそ「ローマ帝国」は成らば「戦線拡大による経済難」で「反乱」を起こして「ローマ帝国」は早期に崩壊をするのでは無いのか?
と言う疑問が生まれて来るでしょう、だが「ローマ帝国」は敢えて「支配した民族」に「支配した民族の自治国家の樹立」と「文化のローマ化」を進めました。
だからこそ「苛烈な統治」を「ローマ帝国」は余りしなかったお蔭で「ゲルマン人」を「ローマ化」と「ゲルマン共和国の樹立」をした事により、此の世界での「ドイツ」は「ローマ建築」が今でも見れます。
此の事により「ローマ帝国」は史実以上の版図を獲得をしました、その領域は「北はスコットランド」「西はモロッコ」「南はソマリア」「東はパキスタン」と言う大版図を獲得をして「地中海がローマの庭」と言う状態でした。
だからこそ「EU」と言う小さな物では無くて「イスラム世界」も含めた大きな連盟を作る際に過去の「ローマ帝国」と言う存在にあやかって「ローマ同盟」と言う「イタリア人」が喜びそうな名前に成りました。
さて「ローマ同盟」の「加盟国」は「イタリア、フランク、ガリア、スイス、大ドイツ連邦、ルーマニア、スペイン、マルタ、デンマーク、ベネルクス国、ソ連」等の「ヨーロッパ諸国」と「トルコ、イラン、アフガニスタン、パキスタン、インド、モルディブ、インドネシア、マラヤ、サウジアラビア、クウェート、オマーン。アラブ首長国連邦、リビア、エジプト、エチオピア、エストニア、ソマリア」等の「イスラムとアフリカ諸国」が加盟をしており
常任理事国は「イタリア、ドイツ、トルコ、エチオピア、ソ連、日本」の5か国です。
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さて、ではどの様な理由で「第三次世界大戦」が行われるかを考えた際に「3つだけ」現実味としてあり得る物が存在をしています。
その存在が
1つ目が「北アメリカ大陸」の「アメリカ合衆国」と言う存在であり、
2つ目が「南アメリカ大陸」の「ブラジル合衆国」と言う存在であり、
最後の3つ目の存在と言うのが「オーストラリア大陸」の「オーストラリア」と言う存在である。
先程の三か国は「第2次世界大戦」時に先程の三か国は「連合軍」として参戦をしました、そして領地を化づられ挙句に賠償金も払わされました。
だからこそ「第3次世界大戦」の時に「リベンジマッチ」をして先程「敗戦国」の為に「第2次世界大戦の戦勝国に奪われた地域」に侵攻をする可能性があります。
此れが「第三次世界大戦」が此の世界で行われる可能性がある、一番分かり易い原因と成っております。




