表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
75/127

設定集11「此の世界での第2次世界大戦とその原因」

此の世界での第2次世界大戦は史実の「6000万人以上」の戦死者が出ていました。

此の世界での「第2位世界大戦」の開戦日を何時にするかで、歴史家は多く話し合いをする事が多々ありました。


主に「第二次欧州戦争」で「アメリカ合衆国軍」が「スカンジナビア連合体」の「グリーンランド、アイスランドの侵攻」が行われた「1937年」を挙げると言う説と



「大ドイツ連邦」が「旧プロイセン領の奪還」を掲げて「ポーランドとフランス」に「宣戦布告無し」の侵攻をした「1939年12月08日」とする説が有ります。


当然「第2次世界大戦」の最初では「連合国軍」は「大ドイツ連邦」以下「統一ドイツ」の「一方的な軍事侵攻」を批判をしました。


だが元を正せば「第1次欧州戦争」の際に「永世中立国」で有った「ポーランド」は「アメリカ合衆国」に「軍隊の駐留」をさせていた上に「宣戦布告無し」に「帝政ドイツ領」に「ポーランド」は侵攻をしました。


其れに「フランス政府」も「帝政ドイツ」と「1912年1月30日」に「不可侵条約」と「軍事協定」を結んでいたのに「第1次欧州戦争」の際に一方的に「条約の破棄」をして「アルザス共和国と帝政ドイツ」に侵攻をしました。


より先程の話を言うなれば「アメリカ軍の退役軍人が創設した「総合傭兵会社」」を「ポーランド政府」が金を雇って駐留をさせていました。


だからこそ、「統一ドイツ人」の感情は「お前らがして来た事をやり返しただけだが何か?」や「私達は只貴方たちがやった事に対してやり返しだけだ」と言う感情が「老若男女」を問わずに存在をしております。



さて此の世界での「ドイツ軍の兵器」は此の世界での「第2次世界大戦の初期」の状態は史実の「第2次世界大戦の末期」の兵器水準だと思えて貰えればいい。


だからこそ「タイガー戦車」や「STG38(此の世界ではSTG44が38年の段階で完成をしている)」等の史実の「第2次世界大戦の大戦末期」に発明された「トンデモ兵器」がバリバリと活躍しておりました。


さて史実より格段に強い「統一ドイツ軍」は僅か「2週間」で「ポーランドフランス、ベネルクス連合」を撃破しました、のちの歴史書では「第2次世界大戦欧州西部戦線」と言われる戦いでありました。


さて「欧州連合国軍」は「統一ドイツ軍」の「対連合国宣言」で「欧州連合国軍」は「ソ連」と「統一ドイツ軍」に挟まれた「連合国軍」は「じわじわ」と「欧州の連合国地域」を減らす事に成りました。


此の「統一ドイツの欧州連合国軍の攻撃」時の「連合国軍の領土」は「ポルトガル、ギリシャ、ベネルクス連合、スカンジナビナ共同体の全構成国の領土、イギリス、フランス、ポーランド、ベラルーシ、ウクライナ、南キプロス」でした。


だがその内「スカンジナビア共同体と「ポーランドを除くスラブ系の国」」は「第2次欧州戦争」の際に「占領をされた国である」だから「先程の亡命政府」は全て「ソビエト連邦」にいます。



さて今度は舞台の時間を少し進み尚且つ極東に持っていこうと思います。


此の世界では「日中戦争」と呼ばれる戦争は2つ有りまして「1920年代に行われていた第1次日中戦争」そして「1937年に行われた第2次日中戦争」であります。


此の世界では何故2回も「日中戦争」が行われたかを書かなければ行けません、まず最初に「第1次日中戦争」は「中華民国がモンゴルと大日本帝国」に侵攻をしたのが原因でした。


だけど、「中華民国軍」は「日蒙連合軍」にボコボコに負けました其れにより「和平交渉」が行われて終戦に成りました。


だが「米英満」が「日蒙連合国軍」に宣戦を布告をして「大日本帝国の勢力圏」を奪う事に成りました、この一連の「日蒙連合国の米英満の侵攻防衛」を「太平洋の島々の分捕り合戦」から「第1次太平洋戦争」と後世では言われております。


さて此の「第1次太平洋戦争」で「大日本帝国」は何を血迷ったのかは解らないが史実同様の「インパール作戦」又の名を「ビルマ戦線」に突入をしました。


何故此の「大日本帝国陸軍」の「インパール作戦」を行う大きな理由が「転生者の大日本帝国軍人」と「新聞社の転生記者」に大きな理由と成ります。


此の世界での「転生日本人」が全てが全て「前世が日本人」と言うご都合主義な世界ではございませんでした。


さて先程の「転生日本軍人」と「転生記者」の「4割」は「英米人」でした、まあ彼らの願望としては「出来るなら前世の祖国が日本軍に完敗する所を見たくは無い」と言う複雑な気持ちが何処か存在をしておりました。


反対に「英米側」の「転生軍人」も前世が「6割」が「史実の枢軸国出身者」が「軍職」に努めていました。


だからお互いの国の「軍人」は「前世の故郷の国をぶち壊したくはない」と言う気持ちで戦争をしておりました。


さて話を戻しますが「インパール作戦」をする理由は早い話に「英米転生者の大日本帝国の疲弊作戦」の一環と「後世の映画や漫画等の娯楽作品の題材作り」の「ネタ作りの一環」して行われました。


だからこそ「大日本帝国」は「第1次太平洋戦争」の際に「戦域範囲」を史実の「第二次世界大戦」より戦闘地域が広がりました。


そして「第1次太平洋戦争」の際に「中華民国」が「大日本帝国」と結んだ「和平条約」を一方的に破棄した結果、「中華民国」は「彭封諸島」と「海南島」を取り返す事が出来ました。


この結果「大日本帝国」では「対中感情」が最悪状態になり「中国人を見つけたら生かすな!!」と言う状態になりました。


同じ状況が「朝鮮人」にも起こりました。だから此の世界では「中朝」の人間は「日本」では常に日本人から「白い目」で見られる世界でした。


さて余談に成るのですが此の「第1次太平洋戦争」で「日本側」に立って参戦をした国家が有る。


「トルコ、フランス、ドイツ」です、さてまず何故この「三カ国」が「日本側」に立って参戦をしたかを書きます。


1つは「米英連合軍の弱体化」であります、此の世界では「第1次世界大戦」が引き分けで終わった以上は「敗戦国」から「賠償金や領土分割」がする事が出来ませんでした。


2つ目は史実の世界の「インド、ミャンマー、パキスタン、セイロン、バングラデシュ」の地域の「第1次世界大戦の同盟国軍」が「日本」と分割させる為に「インド出兵」をする


だからこそ「日本側」に立って「インドの利権」を奪うために日本側に立ち「参戦」をしました。


又余談に成りますが「第1次世界大戦」の時も「同盟国側」は「インド戦線」で「連合国軍」と戦っていました。


だが其の時は「同盟国軍」側が「インド」と言う慣れない地域で戦闘をして居ました、だから「同盟国軍側の兵士」は「熱中症」や「マラリア」等の病気でバタバタと死ぬ事に成っておりました。


そして「イギリス政府」が「此のインドの大地をお前たちがしっかりと守るなら条件付きの独立を認めよう」と「インドの支配地域」に発布をしました。


だからこそ「同盟国軍」側は「インド戦線」で大苦戦をしましたし「フランス」に至っては「フランス領インドシナ」を「日本軍」に奪われる始末でした。


此の「第1次太平洋戦争」の「同盟軍の諸国の日本支援」が後に「欧州」で行われる「第1次ヨーロッパ戦争」の大きな原因に繋がる事に成ります。


さて話を「第2次世界大戦」に戻る事と成ります、此の戦争で史実には無し「戦線と戦場」が出て来る事に成ります。


まず史実にも一様存在をする「日本戦線」ついて語りたちと思います、早い話「日本戦線」と言うのは「沖縄戦や硫黄島の戦い、ソ連の北方領土侵攻」を筆者が勝手に「日本戦線」と付けました。


さて此の世界でも「日本戦線」が存在をしておりました、「ソ連+日本国+ドイツ+イタリア」VS「日本連邦+アメリカ」である。


さて先程の「大日本帝国」と言う存在を語らなければ行けません、この「大日本帝国」と言う存在は「第1次太平洋戦争」の際に「一部の陸海軍の将校」が「ソ連に亡命」をしていました、


その後「1924年の軍事クーデター」の際に「日本連邦」に替わる「どさくさ」に紛れて一部の「皇族軍人」や其れに慕う「同志達」が「ソ連に亡命」をする事に成りました。


其れで「日本連邦」は史実の戦後日本みたいな「自衛隊」と言う「防郷組織」を作る様に「日本連邦」も其れに近い組織を作りました。


そして多くの軍人たちが「リストラ」を喰らいまして、「多くの元大日本帝国軍の軍人」は「路頭」に迷いました。


そしてその人間達も「ソ連」に移住をして「現地のロシア人」に銃の教え方や軍艦の教え方を習わせました。


そして一部の「大日本帝国の軍人」は「傭兵会社」を立ち上げていました、その先程の「日本国」と言う「傭兵の組織名」です。


此の「日本国」のお得意様が「ソ連と大ドイツ連邦」でありました。

多分此の世界での「第2次世界大戦」はどう足掻こうが「国家」や「世界史」のターニングポイントとして語られるだろう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ