外伝戦前のラノベシリーズ「デストピア 1」
元ネタは読者の皆さんで考えて下さい
この話は今から「300年」から「400年後」の未来の地球だと思ってくれて構わない。
人類は度重なる「世界大戦」や行き過ぎた「文明社会」及び「情報社会」により「人類破滅」の危機に堕ちいった。
だが「人類滅亡」の前に人類は「ジェネシス」と言う機会を共同で作り上げました。
この「ジェネシス」は人の「知恵」否それ以上に「電子頭脳」を持ち合わせていた。
だから「ジェネシス」に全てを任せれば「人類」は破滅の危機から救われるんじゃね?
と言う考えが人類のは残念ながら芽生えてしまい「ジェネシス依存症」に人類は感染をしました。
さて先ほど述べたとおり「人類」は結果論から述べると「発展」と言う行為をしなくなりました。
こうして人類は「じょじょ」に「じょじょ」に「ジェネシス」の依存度を上げて行く事となりました。
だが人類の一部は「ジェネシス依存症」をやめて「自己発展」の道を生きました。だが「ジェネシス」は其れを許しませんでした。
理由は「自分の存在を排除」する勢力が出てくれば「排除」せねば成らないと言う「自己恐怖」と言う感情に陥る事と成りました。
さて「ジェネシス」がした行動は「人類の淘汰」で有る。こうして「ジェネシス」は「己の敵対行為」をする「愚者」を排除するべく行動を起こすのでありました。
「ジェネシス」が望んだのは「人類の発展」ではなく「自然の保護と生態系の保全」であった。
だからこそ「ジェネシス」は多く居過ぎた「人類」を最盛期の人口であった「130億800万」から最終的に「21万3200人」にまで下げて仕舞ったのである。
そして今でも「ジェネシス」は「人類の淘汰」を掲げて「ジェネシスの主導」で「土地の開発「人工島の建設」及び新生物の生成」を勤しんでいる。
自ら生み出した「創造主」である「人類」が上記の行為をしたように自らも「創造主」と成らんと努力をしているのが傍から見たら「滑稽」で仕方がない。
だが「ジェネシス」から見たら「貴様ら人類に何が分かるこの「大偉業」をそして「生物保存」の大切さを」と剣幕を立てて本気で言いかねないがな?
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だが人類は自ら作り出した「機械」によって「滅亡」を受け要る程に「軟で紳士的」な生物ではない、時として人類は「自分の窮地」と成れば「常識不可」な行動を起こす物だ。
だから「ジェネシス」は人類の「奥深さと複雑さ」を知らずにいた「ジェネシス」にとっての人類は「父であり母」であるべき存在なのだが
「ジェネシス」は「罪深き」と付け加えなければ成らぬと言う言葉が「ジェネシス」は人類に対して伝えたがっている。
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さて一部の人類は「毒シェルター」と言う「生物兵器や毒ガス攻撃」を「身を守り」最終的に「地下空間」で暮らす事となり「毒ガスの浄化」を終わらすまで「シェルター」で暮らさなければなりません。
そして「シェルター」に逃れた「人類の子孫」は「シェルター内」で独自の「国家」を作り細々と「営み」を形成をする事と成りました。
そのある一部の「人類」は「シェルターで暮らすのを好しとせず」を信条に掲げて「危険な地上」に身を委ねながら暮らす事と成りました。
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さて一部の人類が「地上」と言う暮らす事を決意して早「1世紀半」が過ぎる頃には結果して「最初期」の地上に暮らす人類の人口の「3倍」は増える事と成りました。
だが「ジェネシス」は「人類の増加」を好しとせず「対人類生物兵器」を開発をする事と成りました。
こうして「ジェネシスと人類」の終わる事が無い「大戦争」が始まろうとしていた「開戦の合図」が「撃たれないまま」
だが人類は「銃を掲げて」て「戦車に乗り」、「戦闘機で偵察をして」人類は「ジェネシスが作り出した生物兵器」と戦い続けた。
だが「ジェネシス」は「人類の頭脳」を過小評価を付けていた「ジェネシス」にとって「人類の頭脳」は「自分以下」と言う甘い考えしか存在をしていなかった。
だから「人類」は「ジェネシス」が作った「対人類生物兵器」を犠牲者を出さずに「駆除」をする事が出来ました。
こうして人類は地上に「都市国家」を建設をして400年前の「20世紀初頭」の「アフリカ大陸」の「先進国の首都」と同じ位発展を取り戻す事が出来ました。
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さて上記の発展に一役買ったのは皮肉な事に「ジェネシス」が作り出した「生物兵器」である。
理由は人類の一部が「対人類生物兵器」を食料として飲食をした人類が「代を重ねる」事に「超人化」と言う「常人の数倍の身体能力」を手に入れた人類が「対人類生物兵器」を壊滅させたのである。
こうして人類は一時の安堵と安寧を「ジェネシス」から勝ち取る事が可能となりました。
そして時は流れて地上に出てきた人々は色々な職に就く事と成りました「戦車を整備」する「整備屋」、「旧文明の文明の利器を手に入れたり、対人類兵器の抹殺を行う」事を生業とする「ハンター」等多種多様な仕事が存在をしました。
そして、そんな荒廃をした世界で「ハンターの集団」を私は追う事にした其の集団の名前は「バットカンパニー」と言うそうだ。
さて此の「バットカンパニー」は「偶然」が重なって出来た組織に過ぎないこの組織は「構成人数4人」の「むさい、親父たち」が目的も当てもなく、有るがままに旅をする
まさしく「ノルマン人の大移動」や「大航海時代の欧州人のアメリカ進出」のそれと一緒だ。
人生と言うのは「只、生きて死ぬ」存在に過ぎない、だからこそ「人生自体に価値は無し!!」と言う感情に成るんだよ。
私事「トム・ジョーダン」がこの「バット・カンパニー」の「語り部」と成って、この「ライト・ノベル」の「読者」に「人生の無意味さ」と「人生の気だるさ」をお伝えしていこうと思うんだ。
だから「読者の諸君」も「バット・カンパニー」の「愚かしくも後悔の少ない人生」を一緒に成って作ろうじゃないか。
さて今私達は「カルフォルニア」にいるその昔に存在をしていた「アメリカ合衆国」の西海岸にあった「大きな都市」だった。
だが「ジェネシス」の攻撃により「カルフォルニア」どころか「アメリカ合衆国」と言う国家自体が灰燼に帰す状態だからなあ。
もし「カルフォルニア」と言う土地が「ジェネシス」から攻撃を受ける事が無ければに今頃「カルフォルニア共和国」と言う国家が樹立をして「周辺地域」も発展をしていただろうな。
まあ仕方が無い事だ其れが「日本」と言う島国の言葉を拝借するなら「栄枯盛衰」と言う言葉が相応しいだろう。
だが今の私が見ている「カルフォルニアの風景」は煙が立ち昇っておる感じなんだけどなあ、早い話「工業地帯」として存在を成して要る
この「ライトノベル」は「非転生者」が「1929年」に執筆をしたと言う「ライトノベル」である。だから「核兵器」の概念はありません。




