そして、この日がやってきた。
転生者の面構えを見に行きました
さて「自分以外の転生者」が要るとしたら「読者のみなさん」はどう言う行動を取りますか。
仲良く成って同じ目標に向かって「野望」のままに「使命」のままに行動をするのも有りだと「筆者」の私はそう思います。
逆に意見が違う事は有る意味で「人の業」や「世の常」として存在をしてしまう物で有ると思います。
「例えば「軍事力の強化」の意見で「海軍は「戦艦」の増強」と言う意見が有り
逆に「陸軍」は「戦車の増産」意見が有るせいで「軍事派閥」で「血を血で洗う」と言う状態が有っても別におかしくは有りません。
又「ゼロ」では無いが1人の「転生者」が自分の野望を叶える為に同じ「未来知識」を持っている「転生者」が邪魔で仕方が無いからこそ、
「暗殺」を企てて逆に自分の「欲望」が禍をして「自滅」をする転生者がいても、別に可笑しくは無いだろうと私は思います。
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さて、俺事「毛沢東」は日本人転生者の要望で「両国国技館」に居ます。そう言えば「両国国技館」は「1900年代」より正確に言えば「1909年」開館をしました。
まあ「両国国技館」で「日中の開合」をしなくては成らないんだね?其れとも「相撲」をワザワザ見させる為にワザワザ呼んだんか!!
それに今は「1946年の2月」だぞ「夏場所」までまだ時間が有り余るんだがな。
まあ、余談に成ってしまうが「外国人力士」がもうこの世界には存在をしているらしい一様史実の「戦前の王相撲」でも「力道山」の様な「朝鮮人」でも相撲を取る人がいたそうだ。
だが此の世界では「モンゴル人力士」がもう存在をしていると言う事が「ラジオのニューズ」で聞く事が出来た。
まあ別に俺自体は「相撲」が嫌いでは無いんだがね、さて「両国国技館」まで「政府専用車」で向かっている所だ。
そうそう他の「中国共産党」の幹部の連中共は「浅草」や「神田」等の下町を周って要るそうだよ。
さて「国技館」で「日本人の受付の人」が「ようこそ「中国」からお越しに成りました」と丁寧に「中国語」で話して来たんだよ。
それで指示されるがまま「関係者専用」の「部屋」に呼ばれる事と成りました。そして其の扉をあけると、当然沢山の「日本人転生者」が要るんですよ。
先日有った「山本五十六・内閣総理大臣」や「東条英機・陸軍大臣」や「嶋田繁太郎・海軍大臣」他多数の「大日本帝国の内閣一同」が座って要るんだよ。
それで代表をして「山本五十六・内閣総理大臣」が「まあ察しが着く通り此処に要る人間全員が君の「同胞」だ。
何我々「日本人転生者」は「中国」に対して、とやかく言う積りは「全然無い」とは言わないが「普通に接する」にはその通りに「日中友好」させて貰います。
と今「中国人」の俺に対して行ってきました。
さて「山本・内閣総理大臣」貴方に「吉報と凶報」2つ俺から話さなければ成らないんだが、どちらから話して欲しい?
とまあ脅し紛いな事を言って見たんだよ、それで「吉報」は「人民解放軍の設立」を「ご破算させる」事と「連邦制を取り「少数民族」の「国家樹立の宣言」をさせる事」が「吉報」だ。
さて「凶報」は「中国人転生者に「世界中に前世の記憶を持っている人間が「大日本帝国」に存在をする。」そしてもう一つは「大躍進や文化大革命」をしなかったおかげで「中国人の人口が今以上に増加する」と言う事だ。」是が「大日本帝国」から見た「凶報」だ。
なあ「山本五十六・内閣総理大臣」様よ「大日本帝国」は決して周りの国は「平穏」じゃないんだぜ―。




