その後・・フィンランド「サンタは銃を持って暴れてる」
この世界での「フィンランド」は「冬戦争」は有ります。正し戦うのは「ロシア人」じゃないけどね。
さて「読者」の皆さま方は「フィンランド共和国」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?
子供らは「髭を蓄えたお爺さんが子供に「クリスマス・プレゼント」を配ってくれる人が住んでいる国」、
題名は此処で書けないが「白に近い「灰色」の二足歩行で歩く「カバ」見たいな生き物を書いた作者の生まれ故郷」、
そして一般的に「税金(正確に言えば「消費税」)が高いが「福祉」が充実をしている国」、
それこそ軍事マニアなら「ソ連VSフィンランドの「冬戦争」が起った国」まあ様々な意見が出るだろう。
意外と知られてない話だけど、フィンランドは100年前は「ロシア帝国」領であった。
だから独立して100年も満たない国家である。そもそも「フィンランド」は「フィン人」と言う顔付きは「ドイツ系」に近いが喋る言語は「スラブ系」と言う状態である。
さてこの世界での「フィンランドの独立」は事実の独立「1917年」と比べて「60年」早い「1857年」に「フィンランド王国」として、「独立国家」では無いが「衛星国家」として成立をしました。
余談だが「カレリア地方」は「ロシア帝国領のカレリア共和国」として分離独立をしました。
だからこそ「フィンランド人」の「ロシア帝国」に対する感情は「史実」の関係以上悪くは有りませんでした。
さて皆さんはお気づきになられているが、当然の事ながら「転生者=ニコライ1世」が「フィンランド王国」と「カレリア共和国」を独立をさせました。
さて、何故「分離独立」をさせたかを考察案を書かなければ成らない様です。
まず「民族的な反乱」の阻止である「事実でも「フィンランド公国」と言う衛星国家」は有りましたが
こちらの「フィンランド王国」は「フィンランド人を国王」にさせて、「フィンランド人」の「自治権」も増やしました。
その対価として「フィンランド王国」は「ロシア帝国」と「カレリア共和国」に「不可侵条約」を結んだり。
上記の3カ国が「敵国に進攻」又は「敵国に侵略をされる事態」が有れば、上記の地域は「敵国に参戦」を義務付ける。
さてこの「フィンランド王国」と「カレリア共和国」が出来た事で影響をもろに受ける事に成った国が有る「スウェーデン・ノルウェー連合王国」である。
この「スウェーデン・ノルウェー連合王国」は同じ国王を持つ「同君主連合」と言う連合体を取って居て「2つの国なのに「1つの国」」と言う状態をこの時は取って居りました。
余談に成るが他の「同君主連合」は「スペイン・ポルトガル」や「インド・イギリス」等が有る。
それで、隣国が領土の独立を認めてしまったので「ノルウェー人」が「連合王国を解体させろ!!」や「スェーデンから独立させろ!!」が非常に多くの「ノルウェー人」が「同君主連合を解体させろ―!!」と言う「独立運動」が行われる可能性が高くなると
隣国である「ロシア帝国及びフィンランド王国」が「ノルウェー人」に助太刀を
するんだとシャリシャリと攻めて来て「ノルウェー人」に恩着せがましく、仲介をする可能性が出て来ます。
さて、「スェーデン政府」は「ロシア政府」との間で「不可侵条約」を結ばせました。
理由は「スェ-デン」が「ノルウェー」と「フィンランド」の2正面作戦を「ロシア帝国」が指示されるのを未然に防ぐ為です。
そして、「ノルウェー」に「同君主連合の解消」と「条件付きの独立」も許可をしました。さて替わりに「スェーデン政府」は「ロシアやフィンランド、カレリア」に対して「スカンディナビィア共同体」の設立を「承認」の要請をしました。
早い話「スカンディナビィア共同体」は「スェーデン・ノルウェー・フィンランド・カレリア・バルト共同体・デンマーク・アイスランド」の7カ国の「共同国家又は地域連合」の樹立をする事が「スカンディナビィア共同体」の存在意義と成って居ります。
この「国家の共同体」に着いて「ロシア皇帝=ニコライ1世」は「別に良いんじゃね?別にお宅らが「ロシア帝国」に喧嘩を吹っ掛けなければ「ロシア帝国」は其れに越したことも無いし
早い話を言うなら「オブサーバー」で「ロシア帝国」も加盟をしたい位ですよ。
だって「軍事費」が結果として無茶苦茶「削減」が出来るし「カナダ」と「スウェーデン」の「2正面作戦」をするリスクが大分減るし此方としては有りがたい位ですけどね。
ニコライ1世は「スェーデンの国王」に対して「「国家共同体」を作る事は「ロシア政府」としてはトヤカク言う事は有りません。
しかし戦争だけは成らない事を我々「ロシア帝国政府」は願ってはいません。」
さて時は流れて「日露戦争」が起りました。当然「フィンランド王国」も「カレリア共和国」も「対日参戦」をして、絶え間ない銃撃戦が行われました。
当然の事に「フィンランド王国」と「カレリア共和国」を除いた「スカンディナビィア共同体」の国々は「対日参戦」はしずに「中立国宣言」を出しました。
さて「第一次世界大戦」の時も「スカンディナビィア共同体」は「中立宣言」をだして、其のままの状態に成って居りました。
そして、時は流れて「1937年6月29日」に突如して「アメリカ軍」が「アイスランド及びグリーンランド」に上陸をして「進駐」をしました。
この余りにも唐突な行動は世界中を震撼させました。当然の話「スカンディナビィア共同体」の構成国や「大ドイツ連邦」や「ソ連」や「中央ヨーロッパ共同体」の構成国は一勢に「アメリカ合衆国批判」をするように成りました。
後世の世界的には「アメリカ合衆国のアイスランド及びグリーンランドの進駐」を「第二次世界大戦の北欧戦線の序初」と言われるようになりました。
さて「連合国のスカンジナビア共同体加盟国の侵攻」を此の世界の歴史の教科書には「第2次ヨーロッパ戦争」又は「第二次世界大戦東部戦線」と呼ばれております。
こうして、最初は「第二次ヨーロッパ戦争」と言う「ヨーロッパ」の1つに数えられる「大戦争」が「大戦争の一部」と成ろうとは多くの人間達は知る事は無かった。
さて何故「連合国軍」が「スカンジナビア共同体の加盟国」に侵攻をしたのかを本格的に書いていこうと思います。
大きな理由を上げれば2つ有りまして「第1次世界大戦の時」も「第1次欧州戦争の時」も「スカンジナビア共同体の加盟国」は「中立国」に成っておりました。
だから「アメリカ合衆国」から見れば「無傷で戦争国に金を貸す国」と見ておりました、だからこそ「スカンジナビア共同体」は「アメリカ合衆国」の次の標的と成りました。
さて2つ目の理由は、アメリカ合衆国が「スカンディナビィア共同体」の領土に進攻をしたのは「「スカンディナビィア共同体」の加盟国の「ソ連への懲罰戦争の参加」の軍事支援」や「第1次欧州戦争や第二次米墨戦争並びにスペイン戦争」で「亡命者の受け入れ」指せた事への懲罰をさせる為にワザワザ先程の地域に進攻をしました。
当然「スカンディナビィア共同体」の諸国は今までの信頼と努力を「泥を塗る行為」する挙げ句に自分達の「領土」を一方的に進攻をする行為を「アメリカ政府」がワザワザしてきたのである。
当然「スカンディナビィア共同体」の構成国は「対米宣戦」をする事に成りました。
だが残念ながら「スカンディナビィア共同体」の全加盟国の軍事力は「アメリカ合衆国の総軍事力の20分の1」でした。
だからこそ「「スカンディナビィア共同体」の構成国」は「ソビエトの援助」や「国民皆兵体制」をしても「アメリカの代物量」の前では負けてしまいました。
さてこの世界の「冬戦争」は以外や以外に「ポーランド」と「アメリカ合衆国」等の「連合国軍」の「「スカンディナビィア共同体」と「バルト諸国連合」の「以下欧州連合国軍」の「支配下及び占領下」に置かれる事に成りました。
この世界の「ポーランド」は早い時期から「アメリカ合衆国のヨーロッパ駐在の基地」としての役割りを担っておりました。
そして「バルト諸国連合」は奮戦の甲斐も虚しく「ポーランド軍」に占領をされて「フィンランド」が次に「ポーランド」は「カレリア共和国」と「フィンランド共和国」に同時に進攻をしました。
こうして「「スカンディナビィア共同体」の構成国」は「ソビエト」に「亡命政府」を築き上げ「亡命政府の本国復帰」は「大ドイツ連邦」が「バルバロッサ作戦」をし終えて「ロシア王国及びロシア連邦に駐在をしている欧州連合国軍の降伏を終える」「1942年」まで待たなければ行けませんでした。
そうこの世界での「冬戦争又は「第二次世界大戦「北欧戦線」」」は「アメリカ・ポーランド・ギリシャ・ベネルクス連合・フランス・イギリス連邦・ポルトガル・「メキシコ「9・11」クーデターが起こるまで」VS 「スカンディナビィア共同体」の構成国及び「ソ連」そして「大ドイツ連邦「ポーランドのドイツ人虐殺をした後」」及び「中央ヨーロッパ共同体「西欧戦線終結後」及びイタリア」」の戦争を言います。
これにより「北欧戦線」は「西欧戦線」及び「北米戦線」と並んで「第2次世界大戦」の目玉として、後世の「映画やゲーム」の題材として多く使われる事と成りました。」




