俺の来世はなんですか?
それで神様俺自身の来世はどうなるのさ
「そうじゃな3つ選択させてやろう、もちろんそれを選択して途中でヤッパヤメタと言う事は出来んがな」
まあそうですよね、所で話が変わって仕舞いますけどここに何人の人間が来たのです。
「ああそうじゃな合計25万5912人がここに来た。本当にいろんな人間が来た「子供から老人まで」「聖者から悪党まで」本当に多種多様な人間がここに来て
いた。
そして、それぞれの人間は色んな世界えと羽ばたいて行った。
ある奴は剣と魔法が中心の世界えと又違う奴は核戦争後の世界えとそして得に一番変わったやつは原始時代より前の世代に飛んでったは」
まあそりゃあ25万人もいりゃそうやって飛ぶ人もいるけどさ いや待てよ原始時代より前に例えば軍事兵器を持ってたのなら現代に何か文明があった痕跡が残るはずだし今以上の文明が発達してなきゃ今の文明レベルと比べて進化してなきゃ、おかしいはずでしょ。
「まお前さんの考え方はある意味尤もな発言じゃ、けどお主は並行世界という言葉は聞いたことはあるじゃろ・・・まあそういう事じゃ」
やっぱパラレル空間か、それでもう1つ質問させて貰っても宜しいでしょうか?
「なんじゃいなんじゃい全くお前のような奴は初めてじゃよ、こんなに質問ばっかりしてほかの連中はもうとっくに転生し終わっている頃合なんじゃぞ、あれか転生先が何に成るか怖くて、永遠とここでのらりくらりしたいと思っているんじゃろ」
(なんだこの空間は僕は今まで本を読んでて、それから地震が起きて もしかしてこれが噂の死後の転生空間なのかヤッター)
とうとう別の転生者まで来たようだ
まさかまさかの別の転生者 赤家はこの転生者と何を語らい「他の人」は来世に望みは有るのかを書きます。




