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外伝・・・アメリカのその後 (没落国AMERIKA)

 敗戦国家のその後も書いて見たくて、載せて見ました。

 歴史と言うのは「金」、「血」、「土地」と最後に「力」で解決をされる物だと筆者である自分は思う。


 当然嘗ての事実の「ソ連」は「力」と「土地」やは腐る程に有ったが「血と金」で「アメリカ合衆国」に負けたのである。


 否、正確に言えば「自滅」と捉えた方が健全な見方なのかも知れない。筆者が書いている「力」の概念は「軍事力と「権威又は武威」」の二つである。


 そして、「土地」は「地下資源と国土」で有り。「血」は「国民」で有り、「金」は「経済力」である。



 だが、事実のソ連も「血」は十分に有った筈だ。だが「ソ連」は解体と言う憂き目に成った仕舞った。


 国家の指導者に取って「血」を管理、統制をするのはハッキリ申すと「無理」に等しい物である。


 さて大分話が剃れて仕舞う事と成ったが、この世界の「アメリカ合衆国」は多くの読者は「東西分裂」に成って仕舞い「アメリカ合衆国の消滅」とお思いの方が多いでしょう。



 だが、「アメリカ合衆国」は「崩壊」はしていなかったが、本土の領土は大分削られる事と成って仕舞っている。


 どれ位削られたかは「最初の13州」以外は手放さなければ成らない破目と成った。


 当然他の州はどうなったかは「テキサスから見て「最初の13州」以外の東の州は「枢軸国」が管理をし」 、「テキサスから見て西の州は「ソ連」が管轄をして」、「テキサスから見て北の州「ノーゴスタ、サウゴスタ、ネブラスカ、カンザス、オクラホマの五つの州」は「アメリカ首長国連邦(アメリカ先住民族の首長国)」と言う名前で「アメリカ合衆国」から独立をした。」


 そして、肝心の「テキサス州」は「正確に言えば「テキサスとニューメキシコとアリゾナ」は「メキシコ」に併合をさせられた。

 

 さて何故に「アメリカ首長国」を創ったのかは「1つ目に先住民の土地の独立国家を作る事と


  2つ目は「アメリカ合衆国」の分裂をさせる為の「柵」としてワザワザ「カナダからメキシコ」まで一直線を「アメリカ首長国」と成って居ります。



 それで、後世の多くのアメリカ人は「アメリカ首長国」を「先住民族の壁」として皮肉を込めて言ったそうだ。


 それで、アメリカは首長国は「メキシコとカナダ」の間で「不可侵友好条約」を結んでいます。


 だから「アメリカ首長国」を攻めようもんなら「メキシコ軍」が攻めて来るので「2正面作戦」を自動で行わなければなりません。」


 当然の事に「ハワイやグアム」等のアメリカ合衆国の太平洋に浮かぶ島々は「大日本帝国」により管轄をして「大日本帝国の「日本連合」一つの共和国として「太平洋共和国」として「再スタート」を迎える筈でした。


 しかし現地の「旧アメリカ合衆国人(以下、旧米人)」が反乱を起こしたり「大日本帝国軍」を射殺される事件が有りました。


 当然の事「旧米人懲罰」をする為の戦争(旧米懲罰戦争)を日本軍はしたが(旧米人)のゲリラ戦が祟り。


懲罰戦争をする「旨み」が存在をしなくなり、ましてや「大日本帝国の生存圏」の圏外であり「鉱山資源」も期待出来ない事で


 日本軍は「本土のアメリカ合衆国から、縁を切り一つの共和国として成らば「独立」を承認し様」と太っ腹な措置を取りました。

 


 だが、旧アメリカ合衆国人の受難はマダマダ続いていたのである、まず最初に「旧アメリカ合衆国旗」又の名を「星条旗」の公共の場での「旗揚げ及び、公開等の類似行為禁止法」である。


 続いて、アメリカ軍(陸、海、海兵、州)の解体し「事実の日本」と同じ様に「自衛隊」の創設であった。


 当然の事アフリカ大陸の「リベリア共和国」の国旗や「マレーシア」の国旗等の「星条旗」の類似した旗の旗揚げは逮捕されないが、「厳重注意」をさせられて仕舞うのである。


 そして、教育現場(幼稚園や小学校、中学校)での外国語の授業を「週10時間」させられて仕舞い。


 当然歴史の授業は「先住民族や有色人種」への「謝罪教育」又の名を「自虐教育」をさせられて要るのである。


 当然の事「アメリカ合衆国」の潜在的な国力を解体を指示させたのは「日本国連邦」の転生者で、


 如何してかは事実の「大日本帝国」に替わる「無念」や「弔い合戦」の為に「自己満足とアメリカ復活の阻止」が大きな理由である。


  さて、(滅米主義)とは早い話、[白人人種のアメリカ文化」や「アメリカ合衆国至上主義者」や「白人至上主義(KKK)」を唱える連中の抹殺を唱える思想である。


 もちろんこの思想を唱える野郎共は「メキシコ系や先住民、キューバなどの経済支配された国の国民、日本人」である。



では何故「アメリカ合衆国」が第2次世界大戦の時で敗北をした理由を述べなければいけない


まず理由1は「戦場を広げすぎて仕舞った事」が大きな意味を成してしまいます。この世界の「第2次世界大戦」は史実とは違い「北米南米」が戦場として登場をしています。


ましてやこの世界の「ヨーロッパ戦線」では「アメリカを盟主とした連合国軍」は「対ソ戦」早い話「史実の枢軸軍」がした事を「連合国軍」はしていました。


そして史実の「中国戦線」も「アメリカ軍」は肩入れをしていましたし何より「満州及び日本軍」の梃入れ目的で「米軍の武力介入」をさせました。


その後の「日本連邦の崩壊」に成り「大日本帝国」に成りましたし「ソ連の中国侵入」により「アメリカ合衆国」は本格的な「米ソ戦」をしなければな行けない事と成りました。


そして理由の2つ目は「軍事力の低下と軍隊の質の低下」が大きな原因である。


さて何故「アメリカ合衆国」がこうも「史実の戦後のアメリカ」見たいに他国に「軍事介入」をするかを書かなければ行けません。


まず「アメリカ合衆国」の「他国介入主義」の原因を作ったのは他ならぬ「第1次世界大戦」でした。


この世界での「第1次世界大戦」は「第2次世界大戦」と同じく史実とは全然違う展開を見せていました。


では「第1次世界大戦」が具体的に史実とはどう違うかを書いていきます。


「1つ目は「帝政ドイツのロシア帝国への侵攻が無い」

 2つ目は「独仏同盟の締結」

 3つ目は「ロシア帝国の中立国宣言」

 4つ目は「オスマントルコのイラン帝国とイギリス帝国領インド帝国の侵攻」

 5つ目は「オーストリア・ハンガリー帝国の中立国化宣言」

 6つ目は「中華民国のロシア及びモンゴルへの宣戦布告」

 7つ目が一番重要な理由で「「イギリス帝国」に脅された「イラン帝国」が「オスマントルコ」に宣戦布告なしで侵攻した事」」


上記の以上の7つが史実とは違う展開と成っております。では何故に7つ目の「宣戦布告無しのオスマントルコ侵攻」が重大なのかは「第1次世界大戦」で「イランのオスマントルコ侵攻」を「第1次世界大戦の原因」と決められているからである。


結果的に「ドイツフランス連合軍」は「イギリス帝国本土」に侵攻をして「ブリテン島の占領」をしただけではなく「アイルランド」を「アイルランド共和国」として「独立宣言を承認」をして「亡命イギリス軍(以降自由イギリス軍)」の亡命先の「カナダ」に侵攻をしました。


そうしたら「アメリカ合衆国」が「独仏連合軍」に「宣戦布告」をして「カナダ」の地域で「戦争」をしました。


其れで「独仏連合軍」の「戦車部隊」に「アメリカ合衆国軍」は大苦戦をしてしまい「アメリカの東海岸」を全て「独仏連合軍」に占領されてしまいました。


こうして「アメリカ合衆国軍」は「西部や中部及び南部のアメリカ合衆国民」を動員をして「独仏連合軍」に戦いを挑みました。




だが「1917年」に「第1次世界大戦」は「停戦合意」を結ぶ事になります。その理由が史実にもあった「ロシア革命」である


こうして「第1次世界大戦」自体で得る物が無かった「アメリカ合衆国」は他国に戦争を仕掛けて「利益をぶんどる」と言う「戦争経済」の流れが一挙に進む事に成りました。


さて結果的に「アメリカ合衆国」は史実以上の「戦争立国」と成っております。だから「アメリカ合衆国の人口」は史実以上に人口が多いです。


さて普通なら「人口の減少」が「アメリカ合衆国」のみならず「国家形態がある国の全部」起こり得る事である。


では何故「アメリカ合衆国」は「人口増加」をする事ができたのでしょうか?答えは簡単で「移民規制の大幅緩和」が大きな理由と成っております。


だからこそ「アフリカや南米アジア」から大量に「移民」が「アメリカ合衆国」に来る事と成っていました。


だから「アメリカ合衆国軍」は戦争に成れば多くの「有色人種のアメリカ合衆国民」を「危険」で「最前線」で「激戦区」へと狩りだして「白色人種のアメリカ合衆国民」は「比較的に安全」で「治安維持目的」で「安定地域の警護」をさせていましたから「敵軍が当たるアメリカ軍」は殆どが「中華系や朝鮮系やアフリカ系」と成っていました。


そして例え「白人系アメリカ合衆国民」が「死亡率」が低いと言われれば必ずしも「YES」と言う状況下は存在しなくて殆どが「NO」と言わなければ行けない状況下でした。


主な理由は2つ有りまして「敵のゲリラ部隊」ともう1つの理由は「自軍の脱走兵」が大きな理由と成っています。


これ等の2つの理由が「自軍同士の戦争」へと結びつき「敵の指揮の上昇」や「自軍の士気の低下」に直結する事に繋がる事となります。


そして「自軍同士の戦争」により余った「マシンガンやガトリングガン」等の「小火器」を始めとして果てには「戦車」まで「敵国」に平然と流れてしまいました。


これが「軍事力の低下と軍隊の質の低下」と言う原因へと繋ぐ事が可能と成ります。


だからこそ「アメリカ合衆国」の「チートな物量」が逆に「敵国の軍事力増強」に繋がるとは何とも皮肉な話だと私はそう思えてきます。


さて此処から余談と成りますが、何故「アメリカ合衆国」と言う国家が「第二次世界大戦」が終えてなお残された理由を書かなければ行けない。


主な理由は「第二次アメリカ南北戦争」で「アメリカ合衆国」側が「枢軸国軍」について「アメリカ連合国軍」と戦争をしたからである。


こう言う出鱈目みたいな現象が起きた理由を述べます、「1940年の7月21日」に「アメリカ合衆国」で「軍事クーデターの事件」が発生をしていた。


其れにより「クーデター成功後」に「クーデター政権」は「ソ連、ドイツ、イタリア、トルコ、エチオピア、アルゼンチン」等の「反米勢力」に対して「和平交渉、停戦合意」を結ぶ事に成りました。


だが、「アメリカ合衆国の北部州」が其れを阻止して「戦争の継続」をする様に「デモ状態」成りました。


だが「南部や西海岸のアメリカ合衆国の構成州」は「戦争継続の反対」をしておりました。


何故「南部と西海岸のアメリカ合衆国の構成州」の人間が「クーデター政権」を支持をしたかは「南部と西海岸の徴兵割合」が「北部構成州の徴兵割合」より高い状態でした。


では何故「南部や西部のアメリカ合衆国の構成州」がこうも「徴兵割合」が高いのだろうか?


其れは「有色人種の人数」が「北部構成州」は多く当然の如く「南部と西部」より人口比で見た時に少なかったです。


其れで「南部や西部の基幹産業」である「農業や畜産業」には多くの「有色人労働者」が使われておりました。


だからこそ「労働者不足」の「南部と西部」は基幹産業の停滞と言う現象に成った、一応「トラクターやコンバイン」と言う物は存在はするが「低賃金で使い捨てが出来てる有色人労働者」の方が安いと言う事で余り売れなかったそうだ。


そして、「北部の構成州」は「基幹産業」が「銃火器や兵器」でしたので「第一次太平洋戦争や第一次欧州戦争や第二次米墨戦争やスペイン内戦やイギリス内戦」で作り過ぎた「軍事兵器」が「第二次欧州戦争」で売り捌く事で「在庫処分」が出来ておりました。


だが「7月21日にの軍事クーデター政権」が「停戦並びに和平協議」をしてしまえば「在庫処分」が出来なくなってしまうし、何より「アメリカ合衆国の北部構成州」は余り徴兵の数は「南部や西部」より少なかったのです。


其れで「北部と東部の構成州」は「アメリカ合衆国に抗議」をする形で「アメリカ連合国」と名乗り行動を起こすのでありました。


この様な「利害や思想」等の色々な理由により「南部西部VS北部東部」で「第二次南北戦争」が開始をする事に成りました。


だが「南部と西部連合」は「1941年の6月21日」に「南部と西部の全州」が「北部と東部の構成州」に負けてしまいました。


此れにより「通称 アメリカ連合国」が「アメリカ合衆国の後継国」と成り「欧州連合国軍の占領地域の奪還」や「アフリカ連合国軍の立て直し」をすべく「派兵」をしました。


だが、「アメリカ合衆国の亡命政府」は「グアムやサイパン」に引きこもり以後この土地で「アメリカ合衆国の再建」を夢見て行動を待ち続けました。

 

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