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外伝戦後のゲーム「お帰りなさい」

さて此のゲームは「第二次世界大戦の欧州東部戦線」で「部隊壊滅」をしたから「別の旅団」に移動をする、物語である


果たして自分は戻る事が出来るか!!


「2001年12月11日発売」

それにしても、「同じ分隊」が「私とルドルフさん」以外壊滅をしてしまったから、随分と離れてしまったなあ。


なあ「ルドルフさん」此れから一番近い「SS軍」又は「SA軍」は何処まで歩いて行けば辿り着く事が出来るんだろうなあ・・・


はあ・・先が長い話だよ下手したら今「ドイツ本軍」は「昨日の電報」で「ウクライナのハリコフ」まで進撃を進めているらしい、だから今月1杯には「ウクライナ領の枢軸国化」が完成するのだぞ・・と今は無き私の分隊長だった「ルドルフ・カミル」さんが言っていた。



其れで私達は同じウクライナでも「ヘルソン」と言う場所にいる元来我々の舞台は「クリミア半島」に駐留をして「欧州の連合国軍」の駆逐と「クリミア半島を枢軸国の占領化」に置く事が「我々部隊」の崇高なる任務であった。


だが「ノヴァー・カホーウカ」と呼ばれていた都市で「欧州連合国軍の残党」が私達の部隊を待ち受けて激しい抵抗を浴びせました。


その結果で「私とルドルフさん」だけが何とか生き残った、逆説的に言えば生き残ってしまった。

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