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境の民は歌を忘れない

作者:結城らい
最終エピソード掲載日:2026/02/15
人間と異形が共に暮らした国境の街「渡瀬」。だが数年前、異形排斥令により、彼らは壁の向こうへ追いやられた。

人間だけの「清らかな街」――そう呼ばれた渡瀬を、三度目の冬が襲う。畑は枯れ、井戸は涸れ、飢えが街を蝕んでゆく。

薬師の青年・柊凪は、かつて幼馴染の異形の少女を見送ることしかできなかった。あの日から抱え続けた後悔を胸に、凪は禁じられた壁の向こうへ足を踏み出す。

そこで彼が聞いたのは、恨みの叫びではなかった。

――これは、臆病な傍観者が「門」を開くまでの物語。
第1話 枯れた冬
2026/02/15 19:53
第2話 琥珀の記憶
2026/02/15 20:05
第3話 討伐
2026/02/15 20:06
第4話 壁の向こう
2026/02/15 20:08
第5話 再会
2026/02/15 20:11
第6話 広場
2026/02/15 20:13
第7話 境の民
2026/02/15 20:43
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