戦闘訓練
今回は訓練部屋を貸してもらうだけで騎士はいないため昨日手に入れた本達の何ができるかとかを確認する
「セシア達は何ができる?」
「私と雪はなんでもできますね 気配やら戦闘や製造なんかもあと自分たちの空間がありますね」
「私達は戦闘特化だな あと戦闘や戦術や料理だな」
「大体わかった じゃあ本の状態といまとどちらの方が便利だ?」
「持ち運びなら本で戦闘をするならいまの姿ですね」
「わかった 後は何か能力はあるか?」
「これは全員共通で契約すると場所がわかり安否もわかるあと離れていても呼べばそちらにすぐに移動できるぐらいだ」
「なかなかいい機能だな セシア達は得意はなんだ?」
「魔法による戦闘と製造ですね」
「じゃあ紅蓮たちは?」
「こちらは接近が得意だな 魔法による遠距離もできるが」
「じゃあセシア達は魔法戦の何が得意でどの属性に適性がある あとこれを聞いたら俺らの中でわからないスキルがあったらそれを試す」
「私は砲撃と射撃と戦略級魔法ですね」
「私は姉と違いどれでもで好きなのは戦略級です」
「とりあえず改変が気になるからな」
改変
自分の思った通りに改変できるそれに伴い魔力を消費する 改変と詠唱または念じて発動
奴隷化
魔力を込めて相手の手の甲に触れて発動する 改変と詠唱または念じて発動
「とりあえず改変使ってみるけどなんかないかな あ 俺達以外の生徒に勇者を付ける」
「うお かなり持ってかれたけど成功したのかな?」
「それはわからないね でももしそうなら私達は出て行きやすくなったね」
「そうだな 後はここで訓練して明日に備えよう」
「必要そうなことはいる間にやっておきたいね ギルドとかあるのかな?」
「わからないから あとで聞いてみようか それで明日登録できそうならしてお金を稼ごうよー」
「それがいいね じゃあ訓練開始」
そうして訓練を終えて戻る途中聞いたところあるため明日王様に話していく予定




