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最強の兄弟達が異世界へ  作者: ゆうり
召喚
5/31

魔法について

また書き足します

あれから各自戻り寝て今日になった 時間は六時ぐらい時計が掛かってないので

「起きていらしますか 朝食の準備が整いました」

「わかった いま行く」

そうして全員で食べて今日は前衛と後衛に分けて訓練や魔法に関してやる

ちなみに俺達は図書館に行って魔法関連の本をすべて読むべく図書館に行く

ちなみにこのことは王に言ってあるので図書館にいる人員に伝えて貰った

「お待ちしておりました こちらに本をご用意して置きました」

「ありがとう じゃあ四人で手分けして読むぞ」

そうして厚い本をすぐに読み終わってしまうため急いで本を戻したり出したりして図書館の人たちは大変だった 陣達は今日だけで半分読みつくした

夕食を終えて陣の部屋に行き情報交換

「こっちは魔法陣についてで そっちが詠唱系だったよね」

「そうだ まずは俺の方から魔法陣は設置または物に刻んだり大規模戦闘の際とかだな」

「こっちはイメージして魔法を使う感じで詠唱は普通は必要で無詠唱もあるみたい あとは詠唱を切り詰めるとか して魔法を使うみたいでいまの人たちは詠唱してイメージしないから無詠唱ができないと思うよ」

「こっからは応用とか自分の発見関連で 魔法陣は二つの効果を入れれそう あと使いようには寄ってはかなり使えて強くなる」

「そっか~なら明日は読み終わって時間があったら練習してみようよ」

「よし 決まりだな」

そうして四人は部屋に戻る

生徒たちは訓練で疲れ果てたり魔法で悩んだりしていた

そうして次の日も読んで終わり明日は魔法の練習をすることになった

それを知らせて魔法組がやっている場所とは違う場所でやることに 人数的に入れないから

その後魔法関連をすべて試してこの日は終わった

「報告会」

いつものように部屋に固まり話す

「やっぱりステータス時に乗ってたのは相性は良かったけど他は良くないね」

「魔法陣は素早書ければ実用性ありで物に書き込むのも問題なしだったよ」

「なら明日は鍛錬の方を覗いて皆がどれぐらいかを確認してこちらの方はあまり見せずに」

「そうね それがいいと思う」

「なら決定だな そろそろここを出る準備を進めておくか」

そう言って今回も各自戻る

今日は昨日言った通りに訓練の方を覗く

(頑張ってるけどまだまだだな これならすぐには追いつかれないだろう 騎士たちも弱いし)

(そうだね いつ頃ここを出ようか 戦争の道具にはなりたくないからね)

(そうだねー 装備品とかかお金が欲しいね)

そんな話をしながら訓練を適当に過ごす 騎士の目がこちらを睨んでいたがそれは実力を隠しているからだろう これに気が付けるのはなかなかいい洞察力を持っているから注意が必要だな

そして集まり話して寝る

今日は宝物庫に案内してくれるようだ そこで武器と金を入手できればここをでて旅に出られる

広い場所で皆は呼び出されここに集められた

生徒達はざわついている 何があるのかと

大柄な騎士が扉を開けてそれにローナが宝物庫に案内すると言いそれに付いて行く

そこで全員は部屋的に入れないので10人ずつ入ることに

生徒たちは全員で34人いるので最後になった

各自がそれぞれ気に入った物を持って戻ってくる

そして俺達の番になり入るとまだまだたくさん残っていた

「かなりの物が残ってるな ほとんどなくなったかと思っていたが」

「そうだね まあ私は大剣あればいいかなー」

「やっぱり静葉は大剣なんだな 刀教えたけど」

「私のスタイルは大剣をその時によって振るから型とかにはまらないんだよね」

「まあそれも一つの才能だと思うけどねー」

「まあまあ」

(片っ端から鑑定してるけどいいのも残ってるようだ)

「静葉ーこっちに大剣あったぞ」

「どれどれー 握ってしっくりくるし長年使ったみたいにわかるね これにする」

(それちなみに壊れない切れ味が下がらないとかの効果付いてて認められたもの以外にはそれを扱いきれないらしいけどそこまで言えるなら大丈夫だろ)

「にしても刀がない もしかしてないのか」

「そういえば誰も身に着けてなかったね」

「そうか ならないかもしれんな 仕方ない後で作ってもらうか作るか」

「良さそうな短剣だな まあこれでいいか」

(ちなみに効果はなに? 壊れない 切れ味が下がらない 自動修復 条件全属性が使えることステータスが千の桁がすべていっていることだな)

(うっわ それってほぼ以内に等しいじゃん)

(そうだな あと切れ味が下がらないが悪意がある気がする どうせ上がるだろうし)

(いつか鞘が切れそう)

「じゃあ僕はこれで」

(効果は魔力で自由自在にできる)

(普通じゃない?)

(いや 壊れても魔力で治るんだろう そう考えると強いぞこの剣は)

「うーん 私は短剣とナイフにしようかな」

(それは魔法を使うと増幅するやつだな あとそのナイフはオリハルコンのナイフだな)

「もういいの無いかなー」

「よく探せばあるかもな」

(聞こえますか  これが聞こえたら私に魔力を流してください)

急に頭の中に聞こえた それは近くにある一冊の本だった

(お前か?)

(はい 魔力をお願いします)

(後でな)

陣達も本を手に持っているどうやら皆恵まれたらしい

その後生徒たちはなんで本なんか持ってるんだみたいな顔をしていた

部屋に戻り魔力を注ぐと本が空中に浮き光り始める

(マスター登録をします 名前を)

(小林 稔木)

皆が同じ状況なので自分と同じなんだろう

そして光だし目を瞑り開くと女性が四人立っていた

自己紹介をして色々話す

稔木 セシア 陣 雪 静葉 紅蓮 三崎 紺碧

ちなみにセシアと雪は同じ作成者で別世界で作られ次元を彷徨いながら色々な魔法や魔術のデータを取っていたのだが作成者が自明を迎えて制限されていた機能が使えるようになり自分で気に入ったマスターを選ぶことができるようになったためこの世界で情報を集めてここに召喚されたことを知りここに忍び込んだそうだ ほかの二人も同じく そんな事があり今日を終える


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