下調べ
「今回は帝国からの侵略に生徒達がでるからそれが見どころだな」
「そだね~ 私は戦う方が好きかな」
「三崎の意見は置いといて今回は玲奈にも実践を経験してもらう一体多数や戦術それに視界を広く持ててるかなどの事を図るのにちょどいいからな それでいいか玲奈?」
「お兄様の命令やお願いならばやり遂げます」
「よし なら問題ないな 後は不利な方に付いてもらう帰るのも自力だ ちなみに転送はここには無しである程度離れてから多重転移してここに戻ってこい」
(一応陣監視を頼む 連れ去られたりしてここの情報や俺らや玲奈の事も考えてな)
(わかったよ でも8割は玲奈の危険でしょ?)
(お前も人の事を言えないくせに)
そうして予定は決まり地上に行きとりあえず王都の方に行くことにした
「もし玲奈が帝国側に行くならここと食べ比べでもしてきてくれ ほかはあの国独特の食べ物とか服とか法とかもできたらな 法に関してはあんまり気にするな ついで程度でいい 深く調べるとまずいからな」
「わかりました 私の戦果をとくとご覧あれ」
「楽しみにしてるよ どれだけの戦果が作れるかね」
「それにしても玲奈様にも厳しいのですね」
「それはそうだ 俺達のおかげである程度楽したんだからないきなり戦場に放り込んでも大丈夫だろう」
「実は信頼の証でしたか どうなるのでしょうね」
「こちら側に着けとは言わないんだな」
「昔なら言っていたかもしれませんがいまでは国より貴方様に忠誠を誓っておりますので」
「そうか ついでにこの国の貴族の人数を把握してくれ」
「わかりました すぐに必要ですか?」
「いや 食べてからでいい できれば玲奈を送り出す前に頼む こちら側が済んだら帝国の方も頼む」
「その時は帝国近くに転送してよろしいですか?」
「見つからなければ構わない」
「招致いたしました 両方か片方かどちらですか?」
「片方ずつでいい 送り出すのはこちらでやる」
「わかりました お手を煩わせます」
「これぐらいい 頼んだのは俺だしな」
そうして徴兵が始まるその日まで王国で遊んだ
今回は全くでてこないメイドを出しました




