塔攻略のご褒美はとは
その後塔攻略は順調に進み道中にはボスは居なかったが強いモンスターは多かった
ついに100層に到達した
「ここまで長い道のりだったなー」
「そうだな まあ休めば問題なく進めたな」
「それじゃあオープンドア」
「はいはい 自分で開けようねー」
「酷いよ静葉~ 私の夢を壊さないで~」
「夢なんて叶うか諦めるか追い続けて自明になるかのどれかだろ」
「そうやって夢のないこと言わないでよ~」
そんな事をいいながなドアを開けていく 今回のドアは金庫のドアのみたいに分厚く大きいもので真ん中に
ドアノブがありそれを回して押していく するとドアは開き中が見えていく
「さて今回はどんなボスだろうね」
「さーあな わかったらそれはずごいな」
ドアの先は何もない空間で真ん中に円があるだけだった
「なんだろうね この円はあからさまだけど」
「わからないんだからあそこに皆で行けば変わるかもよ」
「ほんとにそうだったら褒めてあげる」
「珍しい 静葉が三崎の事を褒めるなんて」
「いや まだ決まったわけじゃないからね」
そうして全員が円の中に入ると 空間が変わり何もない状態になった
(おめでとうございます 貴方たちはこの試練の塔をクリア致しました
よって現在より皆様はこの世界の管理者になりました これにより肉体から解き放たれ新たに作成可能に
なりました いごその姿が新しい体になりこれから先変更はできません 現在この空間のみで試行錯誤
できますので皆様の作成完了いたしましたらご説明いたします)
結果特に変わらず多少変わった程度例えば背が伸びたとか外見が良くなったとか人の範囲からでなかった
(それでは皆さん良き管理生活を)
纏めると現在この世界は管理者はおらず俺達が来たことによりガイドが作動した
この世界の作成者はここに飽きてどこか行ったらしい 戻ることもできないらしくある意味安心した
ここに留まることもさっきの場所にも戻れる とりあえずここに留まり
色々やる予定だ
「さてメニュー確認したら戻るぞ」
「そうね こんな場所に居ても詰まらないし」
「賛成」
「私も賛成~」
メニュー内容は世界を弄る物だった ちなみになんか出せるかもと思いやった結果できたため戻ったら
色々やる予定だ




