召喚されました
初物です 読んでいて続きが気になるような物にしたいです
「ようこそおいで下さいました。勇者様方・・・」
女王のような子がこちらに頭を下げながら言う
まずここの前の記憶を思い出す
いつものように学校に行きチャイムが鳴ると騒がしくなる日常
俺達はいつものように屋上に行き時間を潰す 友達はいる いつものようにここにるとあいつらも来る
なぜなら俺達は学校がつまらないのでそういうのもいない 本当は家とかで色々していたいのだが
中卒では色々不便なので高校にとりあえず入学した ある程度頭のいいところに
一番いい高校でも良かったのだが通うには遠いためやめた
頭はいいのだが二人の性格や思い付きで行動するため振り回されるため皆話をする程度にとどめているが
二人だけは幼馴染なためよく一緒にいる
二人の名前は 琴葉 静葉 鳶沢 三崎この二人だけは理解してくれている人物
「また二人はここなんだ・・・」
「うん? そうだよ 春の風は気持ちがいいから」
「ここに寝っ転がるのがここに来てる唯一の楽しみだな」
「いやいや 稔季も陣も友達作りに行ったりしたら?」
「うーん ゲームでも難しいのをたまにやって遊んでるだけだし」
「あー そうだったは まあいいや そろそろ時間だよ 戻ろ」
「なら戻るか」
そうして教室に戻りつまらない授業を聞いていると、地面になにかが現れ騒ぎ出す前に教室は光った
視界が戻ると現在に戻る




