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異世界召喚されたけど、逃げて好きに生きていきます  作者: 亀々


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その頃の王城     Side.王

 フフフ。今回も勇者召喚に成功したぞ。今回の勇者は 成長速度上昇 があるからな。さぞかしいい道具になってくれるだろう。前の勇者はあまり使えなかったからな。敵軍の中心に置き去りにしたわ。ま、役に立てただけ光栄に思うのだな。


 「大変です、王!勇者がおりません!」


 なに!?


 「朝、部屋に向かい、ノックをしても返事がなかったので空けてみると、いなかったんですよ!今王城をくまなく捜索中です!」


 勇者め、何処に行った!?久々の優秀なヤツだったのだぞ!それに召喚にも100人の優秀な魔術師と貴重な素材を使っておるのに!


 「だめです、王城の何処にもいません!」


 クソ!


 「探せ、何としてでもだ!そして見つけ次第拘束するのだ!まだ遠くには行っていないはずだ!」


 あの勇者をみすみす逃がしてたまるか!

 勇者は何処に行った?まだ国を出てはいないはずだ。すると、商業ギルドで馬車を借りている?


 「商業ギルドにアオイという人物がいないか聞いてくるのだ!」



 


 その頃、アオイは図書館で怯えていた。

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