第2話 洞窟生活 ~強化~
ねーねー。天才の神。
<何でしょうか。マスター>
よく漫画とかで見る、「解析、鑑定」っていう感じのないの?
<あります。頭の中で、解析、鑑定と唱えたりすれば。>
解析、鑑定
あ。鑑定できる。なになに。この木は、
<ゴムの木。この世界では、木材として使われている。
まだ、ごむがとれることは、分かっていない。
ゴムをとる機会があればこの木を使えばよい。
重要度★★★★★である。>
うん。めちゃくちゃ詳しい内容だ。あれ、だけどこの木に解析、鑑定すれば
ゴムに気が付くのでは?
<マスター。スキルにもレベルがあります。
弱いほうから順番に
初級、中級、上級、聖級、王級、帝級、神弱級、神級、神強級が
あります。魔法のレベルも同じくこれです。>
ふーん。なるほどねー。で俺はどこ。
<マスターは、全て神強級です。>
まじか。さて、家作るか。
<そのまえに、鉄探しに行きましょう。
ものは、収納スペースに入れましょう。>
多分こうだな。収納。
すご。収納できた。あれ容量無限説。
<容量無限、時間経過化が個別で設定可です。>
まじか。まあー神強級だもんな。
さてすべてのものを収納したし、鉄探しに行きますか。
<マスター。X-RYAを有効にしますか。YAS/NO>
まじかよ。そんなのあるの。もちろんYES。
鉄がある。さて見つけたらどうするの。
<収納へいれてください>
いれたぞ
<マスター。今までのスキルを、全て知恵之王に連携しますか。YAS/NO>
うーん。YESで。
<連携を開始します。木を作ったりする植物王を連携…成功しました。
次に、解析、鑑定を連携…成功しました。
さらに、収納を連携…成功しました。
最後にx-ryaを連携…成功しました。>
<連携により、先ほど採取した鉄鉱石を対象に、解析、鑑定が可能です。利用しますか?>
YES。
<解析、鑑定が終了。確認したごく少量の汚染物質を基に、汚染耐性Iを取得…成功しました。>
<以上で作業が終了しました。>




