NHK 映像の世紀 見た感想
猛暑酷暑の夏の夜中、クーラーかけてると肌寒くなるし消すと蒸し暑くなって寝苦しい。
仕方なくTVチャンネルNHKをかけたら「映像の世紀」が始まったばかり。
前にもこの番組を見ましたが、第一次世界大戦ドイツやヒトラーについて実際の映像を追って詳しく解説されてたりで戦争の地獄・悲惨さを教えてくれました。
この夜は、第二次世界大戦のアメリカ軍のようすや日本軍の戦場での上官による指示戦いと両国戦士が爆撃受けて手足が飛んで死体となったり、岩盤穴に隠れている日本軍兵士が火炎放射器で焼かれる場面等悲惨な場面ばかり、見ていて「戦争はしたらいかん、嫌だ」と何度もつぶやきが出る。
爆撃受けた街のビルは全て粉々に砕けて崩壊、野山の戦場も傷付いた死体とバラバラ死体、悲惨でしかない。
誰も幸せになれない戦争、爆撃し合い地球を地獄にするのはストップしてほしいです。
裏で戦争仕掛けた人と政治家は、戦場の第一線で恐怖と戦い、飲み水も無く空腹ながら汗とドロまみれになって戦う経験をしない。
大勢若い十代の純真な青年が命を犠牲にしたし、犠牲になった家族国民の悲しみ苦しみを大金持ちは知らない。
地震、洪水で停電になって断水が続くだけでも地獄なのに、何日間も空腹になるなんて耐えられないですね。
真夏はクーラーも無く汗まみれでもお風呂に入れなくて、真冬は暖かく出来なくて凍える、飲み水にも困る、こんな暮らし、想像しただけでも苦しくなります。
戦争でわざわざ、この世を地獄にするのは止めて貰いたいです。
皆さまは戦争をどのように思われますか?
コロナ騒動の時のように、緊急事態になったとして、TVと政治家の煽り言葉に乘って
戦場へ行きたいですか?




