プロローグ
やぁ皆初めまして、俺は鷹野 小 趣味が小説を作るのが好きなただの高校生・・・・・・まぁー覚えなくてもいいさ・・・・・・・・・でもな今から言うのは俺にとってはとても不思議な体験でハラハラした話だ・・・・・・・・・・・何言ってんだこいつって思っているが俺もそんな感じだった・・・・・・・・俺が不思議な体験をしたのはちょうど暑い夏の日だった・・・・・
「あっつぃ・・・・・」
俺は家に帰ってそうそうに吐いた言葉はそれだった。
家に帰るとそこにはガンガンにエアコンがきいた部屋で真夏の地獄の外から一気にオアシスの部屋に変わった。
「あぁ~涼しい~もうこの家から出たくない~」
とまるでニートみたいなことを言うが仕方がないだって外は40℃位もあんだぞ、死ぬわ!!
・・・・・・・そんなこと思って俺はだらだら汗をかいた服を脱いでお風呂へいく。
「ふぅー⤴⤴気持ちいいー⤴⤴」
冷水に浴びて汗と一緒に熱がぶっ飛ぶ、こうして涼んだ俺はアイスを食べながら自分の部屋に戻る。
「さてとしばらくは長い夏休みだし・・・・・・趣味の小説の続きでも作るか・・・・・・」
と言うとパソコンを取りだし、小説を作る・・・・・・
そう俺は今夏休みに突入したのだ、これでしばらくの間グータラできるってやつさ。
・・・・・・え?宿題?シランナ・・・・・
「・・・・・っと・・・・・ふぅー今日はここまでと・・・・・時間はまだたっぷりあるし・・・・・・昼寝でもしよう・・・・」
っと俺は小説を完成して背伸びしたら、俺はベットへgo to dive
・・・・・・・そしてそのままスヤァァァァァ・・・・・・・
そこには何者かがいた・・・・・おそらく人ではない何かだった。
『・・・・・・・・・・』
『ふはははは・・・・・・・・・』
『これは・・・・・いいな・・・・・』
『気分で選んで見たが・・・・・これはいいかもしれん』
『こいつをこの世界に引き込めば、更なる作品が作れるかもしれん』
『せいぜい頑張りがよい・・・・私の創作の意欲のためにな・・・』
『ふはははははは!』
誰かが言うとベットで寝ている俺を魔方陣を貼ってそのまま光と共に飛ばされてしまう。
『さぁーてこいつは一体どんな物語を歩むのか・・・・・』
『ぜひ・・・・この目で確かめさせてくれ!』
『さぁ・・・・己の運命を・・・・・抗うがいい・・・・・』
・・・・・・こうして俺の不思議な体験が始まった・・・・・