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ノヴルワールド  作者: YEX
1章 ソード・ファンタジスタ
13/34

誰だって合体系の技は興奮するだろ

『ダイダン』との対戦はまだ始まったばかりだが、早速俺たちが劣勢になっている。

何故かって?あいつ全然攻撃効いてないもん。つーか固すぎだろ!!精々かすり傷程度しかつけれねーぞ!!

とそんな愚痴を垂れていた俺だった。


「鷹野君!!魔法で私の剣を纏えることってできる!?」


「えっ!!多分できるか分からんけど・・・・・やってみるわ!」


「『スパーク』!」


俺はエルメスの剣に向かって魔法を放つと、剣が電撃を纏った。


「おぉ!よーし・・・・・・『ソニックスラッシュ』!!」


エルメスは剣を勢いよく振りかぶる、そしたら電撃を纏った鎌鼬が出てきてものすごい速さで『ダイダン』に向かう。


『っ!?』


右足にかすり傷程度しかつけられなかったが感電し右足が動かなくなり、膝たちになる。


「よし!今だ!『ジャスティスグングニル』!」


「『悪斬』」


「『ノベリスト』!『ウォーター』!」


ガブレロは槍にエネルギーを纏い槍のかたちをした衝撃波で攻撃。

国山は光輝く剣で『ダイダン』を攻撃。

俺は『ノベリスト』を召喚させ水魔法で『ダイダン』に向かって勢いが凄い水を発射する。


『グゥオッオ!?』


効いているは効いているが、精々十分の一ぐらいしか体力を削ってないだろう。


「くっそ!このままじゃじり貧だぞ!?」


「どうしよう・・・・・・ん?あっ!あれなんてどう!!」


とエルメスが指したのは天井にあっちこっちにある巨大な岩だった。


「あれを『ダイダン』にぶつければ大ダメージになるんじゃ!」


「確かに・・・・ありっちゃありかもしれんな・・・・」


「よしあの岩まで誘き出すぞ!!」


「任せろ」


と国山は『ダイダン』に近づき、攻撃する。


『グゥオオオオオオ!!』


感電から直った『ダイダン』は国山に攻撃するが感電から直ったばかりなのでとても遅く軽々と国山は避ける。


「・・・・・・おっせぇ・・・・」


『グゥオオオオオオ!!』


っと攻撃を軽々と避け続ける国山、そして着々と岩のところまで誘導する。


「よし・・・・ここだな・・・『聖光斬』!」


『グゥオッオ!?』


大岩の所に着いた国山は『ダイダン』の右足に目掛けて速い剣撃をくらわせ、膝をつかさせる。


「今だ!!」


「よしっ分かった!!『エアロ』!」


っと俺は岩に向かって風魔法を放つ、そしてゴゴゴっと音が鳴り天井に張り付いてた大岩を落とす。


『グガァァァ!?』


見事『ダイダン』の頭にクリーンヒット!!そしてそのまま倒れる。


「よーし!!今だ!!やるぞ!」


「「「あぁ!!(うんっ!!)」」」


「『ジャスティスロード』!!」


「『断罪』!!」


「行くよ!『リッター』!『ラッシュ・ガル』!!」


「『ノベリスト』!!『殴りまくる』!!」


と怒涛のスキルの嵐が連発した。


『グガァァァ・・・・・』


『ダイダン』は起き上がってくるが、もう体力的にもうすぐだろう、フラフラしてきているし。


「よし・・・・あとは任せろ・・・・」


「鷹野君・・・・分かったわ!」


俺は『ノベリスト』を召喚させ魔法を唱える・・・・・・一度やってみたかったんだよなぁ・・・・・・・これ・・・・


「『フレア』!・・・・そして『エアロ』!」


と『ノベリスト』に右手に炎魔法、左手には風魔法を出す。


「ん?・・・・おいもしかして・・・・・これって・・・・・」


と国山はきずく・・・・・

そう・・・・・男なら誰だって興奮するもの・・・・そう!!合体技!!

いや~これやってみたかった~これ絶対興奮するだろぉぉぉぉ!!

と内申ワクワクが一杯だった。


「いくぜぇぇぇ!!『フレア・エアロ』!!」


『フレア』と『エアロ』を合わせ、発射する。

すると炎を纏った竜巻がゴォォォォォッと出てきて『ダイダン』を全体に巻き込ませる。


『グゥオオオオオオ!!』


っと断末魔をあげた・・・・・竜巻が消えると黒焦げになった『ダイダン』が倒れ、塵になって消えた。


「ち・・・・塵になった」


「あぁ・・・・・・・」


「ん?てことは俺たち・・・」


「勝ったってことか?」


「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」


「「「「や・・・・・・やったぁぁぁぁぉぉぁ!!」」」」


とここのボスを倒しておお喜ぶ。

そうして俺たちは『ダイダン』を討伐し、姫を救出に成功し、姫と共に「キングダム」へ戻って行った。


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